<<背景>>

私、武田昌大は大学院に進学し、東京に住むようになりました。

 

実家の秋田県に帰省する度に、年々衰退していることに気付き、

「秋田県人として、秋田のために貢献できることは何だろう。何とかしたい。」と

思い始めました。

 

秋田の課題を調べているときに、農業の実態について知りました。

農家の高齢化問題、米の値段の低下など深刻な問題が次々と出てきました。

 

やがて、頑張っている農家の皆さんに感化され、農家と力を合わせて頑張りたい。

農家の笑顔が見たい。そう心に思いました。

 

 

<<プロジェクトの特徴>>

特にこれからの農業を担う、若手を支援する仕組みを作りたいと考え、

賛同してくれた3人の農家(タクミ、ユタカ、タカオ)の

個人ブランディング「トラ男(トラクター×男前)」を始めました。

 

若手の長所を活かし、ソーシャルメディアを使って、

お客様とのコミュニケーションを行なっております。

 

 

ISDNしかない中、携帯電話(スマートフォンではない)での更新をしていきました。

少しずつフォロアーを増やし、開始半年で平均500人以上になっております。

 

■タクミ @taku_torao
■ユタカ @yu_torao
■タカオ @taka_torao

 

 

<<お米の特徴>>

販売しているお米は「あきたこまち」。

もち米やうるち米と同様にアミノペクチンを豊富に含んでおり、

粘りがあり、程よい歯ごたえがあります。

その光沢は極めてよく、炊きあがりの白い輝き・透明感は

まさしく秋田美人の肌のよう。炊きたての米のあまーい香りがたまりません。

 

「スーパーのお米に戻れない!」という嬉しい逆クレームも頂きました。

 

農家同様、お米それぞれの個性があり、

同じ「あきたこまち」なのに違いがわかります。

 

・アンダーグラウンドウォーターウェイ農法(タクミ)

・1000フィート千枚田農法(ユタカ)

・8000年ミネラルウォーター農法(タカオ)

詳しくはサイトのトラ男紹介ページをご覧下さい。

http://www.torao.jp/member.html

 

 

<<メッセージ>>

昨年はテストとして始めましたが、

今年は本格的に多くのお米を販売したいと考えております。

 

ただ、お米を直販するのには多くの資金が必要です。

現時点では販売出来る量が、昨年と同じ1t以下しかない状況です。

今回の資金調達が成功すれば、約12tを出荷できるようになります。

 

皆様のご支援をお願いすると共に、彼らの生の声を聞いて頂き、

お米を美味しく食べて頂ければと思います。

よろしくお願い致します!

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