皆さんこんばんは!

 

ついに昨日から、九州北部豪雨災害支援のクラウドファンディングプロジェクトが始まりました。初日からさっそくご支援をいただき、facebookやTwitterでもシェアしていただいていることを心から感謝しております。

 

災害から一ヶ月以上経過していますが、変わらず被災地に想いを向け、支援の手を差し伸べてくださることを心強く思っております。

残り20日間、プロジェクト達成を目指して尽力して参ります! 

 

 

本日は、福岡県朝倉市東林田地区で泥だし支援活動を行った際に出会った方のお話を紹介したいと思います。
この日は、時川さんのお宅での活動でした。

土石流によって被災された時川さんは、避難所で倒れ、2度緊急手術をしたばかり。
しかし、自宅の片づけのため時間を見つけては作業現場を訪れています。
1階部分はすべて泥と土砂に埋め尽くされたご自宅を見て、自宅を再建すべきかどうか、揺れる心情を語ってくれました。

そんな中、ボランティアの一人が泥の中から母子手帳を発見しました。
それは、今は大学生となった息子さんの母子手帳でした。

自宅前をせせらぎとなって流れる水で手帳の泥を落とした時川さん。
「大事な思い出が見つけてくれてありがとう。母ちゃんも喜ぶな。」
と嬉しそうな笑顔を見せてくれました。

 

失ったように見えるものは大きいです。
しかし、私たちは支援チームは被災された方の心に小さくてもいい、希望の光を灯したい。
そんな思いで、おひとりおひとり大切に支援にあたっています。

引き続き応援のほど、どうぞよろしくお願いいたします!!

 

 

 

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