こんにちは!いつも温かいご支援ありがとうございます。

日本教員多忙化対策委員会の栗山です。

 

本プロジェクトをご支援頂いた、 上野 振宇さんから優しく力強いメッセージをいただきました。ありがとうございます!


大東文化大学第一高等学校 非常勤講師(中国語)

上野 振宇

 

▼本プロジェクトを支援した理由を教えてください

 これまで非常勤講師として12年間、複数の高校に勤務し、数多くの先生方とお会いしてきました。
 そこでよく目にする光景は、生徒の呼びかけにも気づかないほどパソコンの画面に向かって必死にキーボードを打つ先生方の背中。また、授業中に態度を注意した生徒のことを情報共有しようと学級担任へ報告した際に、よく耳する言葉は、「すみません」または「ご迷惑をおかけしました」。
 私が教員になる夢を追いかけていた頃に思い描いていた学校のイメージは、教員と生徒が対話をする、教員全員が一丸となって問題を抱えている生徒のために意見交換をして知恵を出し合う姿です。
 現在、教員「と」生徒、教員「と」教員、そして学校「と」地域、これらの「と」の背景には間違いなく「多忙」が存在しています。本プロジェクトを支援させて頂いた理由は、「多忙」から「多望」へ、それを実現できる可能性のあるプロジェクトだと直感したからに他ございません。


▼本プロジェクトへの応援メッセージ

 全ての教員のために奔走してくださっている浅谷さん。私はSNSで浅谷さんの実行力、実現力、推進力を拝見してきて応援せずにはいられませんでした。
 教員を支援してくださるプロジェクト、私たち教員側も本プロジェクトを支援する必要があるのではないでしょうか。プロジェクトがスタートできるよう、心から応援しています。

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クラウドファンディングは引き続き継続しております!

目標達成まであと約70万円。最終日まで走り切ります。


引き続きどうぞよろしくお願いいたします!

 

日本教員多忙化対策委員会

栗山

 

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