いよココロザシ大学は、「誰でも先生、誰でも生徒、どこでもキャンパス」を掲げて、愛媛の魅力を発掘・発信する「授業」を開催しています。

 

今回ご紹介するのは、7月に愛媛県松山市の沖に浮かぶ興居島(ごごしま)での授業。

「自由研究は興居島におまかせ!」の1コマ目、「興居島サテツ調査隊!」の授業です。

 

松山市内から電車で15分の高浜港から、フェリーに乗ってわずか10分の島。

ここで、島の自然、魅力を満喫する授業を行いました。

 

まずはみんなで、砂浜の砂を採集に。

青い空とキレイな海。もうこれだけでワクワクします。

 

 

それから、廃校になった小学校の教室で、鉱物についての説明を先生からしてもらいます。

今回の先生は、愛媛大学の大学生2人。将来は教員になりたいそうです。

 

説明を受けた後は、採集してきた砂を、網と磁石を使って分けていきます。

 

 

大人も子供も、真剣!

 

最後はみんなで記念撮影。

身近な自然をじっくり観察して、自分たちが住む土地について、興味がわいた時間でした。

 

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