こんにちは!

夏といえば、全国各地でお祭りが開催されていますよね。

愛媛県内にも、地域によってさまざまなお祭りがあります。

そんなお祭りも愛媛の魅力のひとつ!

 

ということで、今回はココ大が関わらせてもらった

地域のお祭りをご紹介します。

 

まず一つ目、松山市沖に浮かぶ興居島(ごごしま)の十七夜。

毎年旧暦7月17日に、船乗りたちの安全祈願として昔から行われているお祭りです。

沿岸に島民が提灯を灯し、安全を祈るのですが、人口減少で提灯の数も少なくなり

裸電球を吊るしたりしていました。

 

そこで今回、いよココロザシ大学が島の人たちと連携し、新しい提灯を作りました。

その名も「アート提灯」。

でんぷんのりを水に溶かし、短冊型に切った大洲(おおず)和紙に染み込ませて

風船のまわりに貼って乾燥させます。

 

 

そこにアクリル絵の具を使って、絵を描いてもらいました。

 

 

今回は、興居島小学校、中学校の児童生徒、島内のデイケアサービスの利用者の方および関係者の皆さんにも絵を描いてもらいました。

 

 

お祭り当日、地元の人たちと一緒に、朝から提灯を飾りつけ。

神社にも、みんなで作った提灯が飾られました。

 

 

 

地域にとって大切なお祭りを、どうやって守り、活かしていくか。

愛媛県全体をキャンパスにしているいよココロザシ大学ならではの応援もあります。

 

いよココロザシ大学の授業が、知らなかった場所や文化を知るきっかけになり、関わってくれる人、応援してくれる人が増えれば、もっと豊かな愛媛になると思います。

 

より多くの方に、愛媛の魅力を知っていただくために、「愛媛の教科書」を作りたいと思っています。

 

ご支援よろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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