石彫刻家でおられる大口明一先生は、海外で勲章を受章されたり、二科展にも出品されるほどの立派な芸術家でした。長い間ボランティア オアシスに参加され、野宿者の方々に毎週コーヒーやバナナを振舞われておりました。神様や仏様はきっと大口明一先生をお褒めになっていることでしょう。

 大口明一先生は、かっこいいおじいちゃんでした。90歳近くなり平成28年の5月(2016年5月)をもって引退されました。本当に長い間ありがとうございました。

 その後、大口明一先生の後を引き継いで、バナナを野宿者の方々に振舞ってくださっているのが、向井紀裕さんです。

 向井紀裕さんも末日聖徒キリスト教会の方です。真面目を絵に描いたような方です。野宿者の方々のために長楽寺で集めた古着やセカンドハーベストで配給される支援物資の食料など運搬してくださっております。野宿者の方々のために労を惜しまない姿には敬服いたします。

 大口明一先生、ありがとうござうました。

 向井紀裕さん、いつもありがとうございます。