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寒さの厳しい冬を過ごす名古屋の野宿者にパンと寝袋を届けたい

ボランティア オアシス

ボランティア オアシス

寒さの厳しい冬を過ごす名古屋の野宿者にパンと寝袋を届けたい

支援総額

859,000

目標金額 420,000円

支援者
83人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
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2018年01月14日 10:39

オアシス日記 12月26日

ボランティア オアシスでは、毎回の活動の内容をオアシス日記で公開しています。ぜひご覧ください。

 

 

オアシス活動日記( 12月26日(火)

参加者 

配食希望者数  81人

ボランティア数17人+2人   内初参加者1人(マブさん(新)) 

配給内容   

食品=サンドロール1個 バナナ約1本以上 

食料支援品

お煎餅(向井さんより)
ふきと筍の煮物(ドミンゲスさんより)
チョコレートとお煎餅(ミッキーさんより)
チョコレートとお煎餅(マブさん(新)より)
おにぎりと御菓子(Kinちゃんより)
バウムクーヘン(ワタナベさんより)
カルシウムウエハース(山田さんよ西村さん(父)より)
チーズ煎餅(鈴木さんより)
黒棒(まっちゃんより)
肉団子野菜スープ(みかちゃんより)

                 
飲み物

メンバー持ち寄りの高級緑茶、麦茶、コーヒー、ココア、カフェオレ、ミロ、味噌汁(合計.39・8リットル)      
(飲み物を持参してくれたメンバーは、Kinちゃん、千秋さん、よしこさん、鈴木さん


期間限定支援 カイロ

購入内容 

「パン」160個11,232円 「バナナ」7箱 700円(バナナは向井さんからのご寄付です)  


寄付の報告とお礼 
食料品の寄付は上記支援品の寄付の覧をご覧ください 

再び、たっちゃんより、衣類を寄付して頂きました。

本当にありがとう御座いました。
心より感謝します。

 

今回のボランティアは、2017年最後の活動となりました。

この最後の活動が一年の中で最も忙しい活動になるんですよね。

っと云うのも、最後は先ずみんな気合が入ってるので色々配る物がある。
そして、大体漏れなくオアシス市がある。

で、終わった後にヘルパーさん達と一年のお礼を言い合う。

更に夜回りがある。

以上の理由から忙しいのですが、今回は更に輪を掛けて忙しかったのです。

クラウドファンディングで第一の目標金額を達成した事によりシュラフ購入の資金が入る事が決定になったので、先んじてシュラフを購入。
月音さんが手配してくれて栄のヤマトの集配所にシュラフが届いていたので、僕はメンバーに現場を任せてシュラフを取りに行って参りました。

20個購入したのですが、これがまたデカイ段ボールに入ってまして僕の車の後部座席は見事天井までギッチギチに埋まりました。

ヤマトのスタッフの方も良く入りましたねと云わんばかりの表情でしたよ(爆)

現場に帰ると既にメインの配食が終わってましたが、ドリンクバーと大和撫子さんのブース及びオアシス市稼働中と云った感じで、あちこちがそれぞれバタバタ状態だったのでした。

通常であれば30分もあれば終わる事が今回は流石に1時間以上かかりました。

っと云う事で、今年最後の皆さんのお土産群を報告致します。

ミッキーさんからはチョコレート5つとお煎餅2袋、マブさん(新)からはチョコレート5つとお煎餅2袋、kinちゃんからはおにぎり160個+98個(夜回り用)とお味噌汁24ℓと御菓子160個+100個(夜回り用)瀬戸ワードのわたなべさんからはバームクーヘン90個、山田さん&西村さん(父)からはカルシウムウエハース160個、よしこさんからはココア2ℓとコーヒー5ℓと高級緑茶2ℓと夜回り用のお茶4ℓ、千秋さんからはカフェオレ4ℓ、鈴木さんからは麦茶1ℓと見ろ1.8ℓとチーズ煎餅2袋とカイロ10個、河村氏からはカレンダー10本、まっちゃんからは黒棒90個、ドミンゲスさんからはふきと筍の煮物70人分、向井さんからはお煎餅144個とバナナ7箱、みかちゃんからは肉団子野菜スープ112杯分、大和撫子さんからは雑炊とパックご飯(フリカケ付き)とお漬物と柿を多数頂きました~♪

因みにkinちゃんのおにぎり作りの協働は永尾さん、またみかちゃんのスープには大和撫子さんと池田さんのお野菜を使用しております。

そして、今年に入ってから月末の炊き出しではパンを購入せずにkinちゃんのおにぎりのみだったのですが、最後の今回は特別に160個のパンを購入しました♪
まぁ、最後ですからスペシャルメニューですよね☆

今回の今年最後の炊き出しには一人初参加者がおりまして、以前参加して下さったミッキーさんが同僚の方をお一人連れて来てくれてたんですが、上記の如くシュラフを取りに行ったり何だかんだバタバタと動いていて特にお話する事もなく、活動終盤辺りで御用があったのかミッキーさんと一緒に帰って行かれました。

帰った後に帳面でお名前を確認すると!
マブとだけ書かれておりました。

困った事に僕の友人でオアシスに時々寄付の品を出してくれるマブさんと云うのが居るんですが、見事に名前がバッティングしてしまったので、今回参加してくれたマブさんは仮面ライダー風にマブさん(新)と表記させて頂きます(爆)

そうそう!

大事な報告です☆

野宿のおじさん達にシュラフを配る為に始まったオアシスのクラウドファンディングですが、ついに第二の目標金額を達成致しました!!!

皆さんのご理解とご協力に心から感謝申し上げます♪

しかし!この貴重なチャンスを22日の募集期間終了まで声掛けは続けて行きたいと思ってます。

これまで寄付して頂いたお金は基本的には半年分のパンの購入代金とシュラフや靴下等防寒の為の品の購入にあてますが、これから集まる寄付が今後末永くオアシスの活動を続ける為の活動資金用に回せるお金となります。

もっともベースになる部分をまかなう為の重要なお金です。

炊き出しを続く限り続ける為に、募集期間終了までどうか皆さんの御協力を宜しくお願いします。

何度も書きますが、皆さんにお願いしたい事はオアシスのこの活動やクラウドファンディングで寄付を募っている事を出来る限り沢山の人に伝えて頂く事です。

SNS、ホームページ、ブログ等、インターネット上に兎に角拡散して頂きたいのです。

オアシスをご存知の方は、もし可能なら僕達の事を後押しするコメントも添えて書いて下さると伝わり易いと思います。
募集期間が1月22に終了であることも併せて書いて頂けると助かります。

誰もがお金を出せる訳ではありませんから、寄付そのものは出来ないけどシェアや拡散なら出来るよ~!っという方は是非ご協力を宜しくお願いします♪

 

「寒さの厳しい冬を過ごす名古屋の野宿者にパンと寝袋を届けたい」
https://readyfor.jp/projects/14575


後半は夜回りの報告しますので、嫌でもご覧下さい(笑)
さて、今年最後の第45回の夜回りでした。


今回は炊き出しが押した事もあり、開始時間が若干ずれ込みました。

 

荷物の積み替えも数を正確に数えてる余裕などなかったので、これはこっちそれはあっちみたいな感じでザックリ分けて持って行ったので何処が何を配ったのかハッキリ覚えておりません(笑)

取り敢えず手元にあったのは向井さんがセカンドハーベスト名古屋さんか貰ってきてくれたアクエリアス96本と缶パン69個、kinちゃんから頂いたおにぎり100個と御菓子100個、炊き出しで余った大和撫子さんのパックご飯(フリカケ付き)多分20個位、よしこさんの作ってくれたお茶4ℓ、後なんかあった様な気もするんですが・・・良く覚えてないです(笑)

今回の夜回りのみ参加者はケイスケさんと辻ちゃんの二人でした。

栄コース25名、担当・原田さん、千秋さん、よしこさん、まっちゃん、みかちゃん、及びヘルパーの方々。

名古屋コース13名、担当・向井さん、ケイスケさん、多田さん、魔女ちゃん。

駅西コース4名、金山コース4名、担当・ナチオ、辻ちゃん、大和撫子さん。

名城コース7名、担当・ヘルパーさん

白川コース5名、担当・ヘルパーさん

合計・54名の野宿の皆さんを訪問する事が出来ました。

今回の炊き出しの配食希望者もそうですが、夜回りでも全体的に人数が少ないのが目立ちますね。

以前にも書きましたが、今年は野宿者で亡くなる方が多いんだそうです。
ヘルパーさんから話を聴くと1~2ヶ月に一度誰かが亡くなってます。

そして凍死者を出すまいとクラウドファンディングに挑戦して急ぎシュラフの準備を整えていたにも関わらず既に一人凍死者が出てしまいました。

野宿者の多くは栄養失調状態であろうし、路上生活と云う過酷な生活環境に加えて、野宿生活に陥る前に患ったであろう疾患、野宿後に患った疾患もあり、寿命も当然短くなります。

野宿者が減るのは良い事なのかも知れませんが、その減り方が問題です。

社会復帰なりの形で社会的なコミュニティーに包含された中に戻って行けるならそれが一番の理想ですが、実際には生活保護受けて一見社会に戻ったようでも地域の輪に入れた訳でもなく、近所付き合いもままならず孤立してしまって自ら命を絶つなんていう最悪の結果もあります。

野宿者であれば路上で病死、または襲撃を受けてそれが元で死んでしまう事も当然ある訳です。

野宿者が減ると云う事が、即ち死を意味するなんて寂しいですよね。

人間と云う字が示す通り、人は人との間にあって初めて人間なんです。

人の間とは人と人の繋がり、一人で孤独を抱えて生きる事には限界がある訳です。

 

その為にも、理解ある人がこの世界に沢山沢山生まれることが必要だと僕は思いますし、オアシスと云う場はその為にあると思ってます。

これまでも多くの方とオアシスの現場を共にして来ましたが、一番必要な事はその一人一人が本当に彼等を受け入れられる人となり得るかと云う所なのではないかと思います。

少なくともオアシスと云う場でだけでも彼等と交わって話をしてコミュニケーションを少しでも取る事が、彼等の中に小さな喜びや安らぎを与えてくれたらと願って止みません。

僕達に出来る事は少ないです。

食べ物を配り、衣類を配り、生活雑貨を配り、声をかける。

そうして彼等の生命を出来る限り守る事。

そして、その中で育まれているのは、僕達一人一人の人との関わり方や受け入れ方、思い遣りと真心なんだと思います。

また一年が過ぎました。

その中で、僕達はまた少し育つ事が出来たでしょうか。

っと云う事で、2017年の活動はこれにて終了。

2018年第二火曜日、9日から再び活動開始となります。

2017年も多くの方に支えられてオアシスの活動を続ける事が出来ました。
協力を惜しまずしてくれた支援者の皆さんも、またメンバーの仲間達にも心から感謝してます。

オアシスの活動のポリシーは楽しむ事です。

現場は一回一回喜びに彩られる事で素晴らしい物になるように感じてます。

続く2018年もイキイキとオアシスと云う場をみんなで分かち合って、和やかに、楽しく彩る事で、皆がそれぞれの喜びを感じられたら良いなと思います。

支援をする僕達も、其処に並ぶおじさん達も、この場の中で調和して、それぞれがそれぞれのあり方で許された場所として。

2017年、オアシスに関わって下さった全ての皆さんに、心から感謝申し上げます。

素晴らしい皆さんがオアシスを支え分かち合ってくれました。

本当に本当にありがとう御座いました。

心より感謝を込めて

ナチオ
http://yaplog.jp/oasis2000/archive/731#BlogEntryExtend
 

 

  

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リターン

1,000

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
12人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

3,000

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
7人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

5,000

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
33人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

10,000

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
20人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

20,000

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

30,000

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

50,000

冬の厳しい寒さと飢えと闘う野宿者の方のために使用させていただきます

■お礼の手紙

支援者
5人
在庫数
制限なし
発送予定
2018年4月

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