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【1%の可能性でも子どもたちに夢と希望と笑顔を】

みなさん、はじめまして
学生団体ONELIFE国際局長
東京医療保健大学看護学科3年の石黒桃子と申します。

弊団体のページをご覧いただきありがとうございます。


東京出身の21歳です。
夢は看護師と助産師の資格を取り、お産の現場で働きたいと
ここ3か月で強く思いました。

3年生になって各論の勉強が始まり、母性(妊婦さんと出産した後の母親と新生児の看護)を学んだ時に、とても面白いと思いました。胎児が生まれる瞬間に立ち会えるなんて、なんて素敵な職業なんだろうと思いました。

学校に行くことができ
先生が専門的なことを教えてくれる
そんな環境にいたから新しい夢ができました。


カンボジアという国は
貧困国かもしれません。

子どもたちは声をそろえて言います。
「学校に通いたい。勉強がしたい」と。

でも「お母さん、お父さんの仕事を手伝わないと。私/僕が働かないと」と。
それでも子どもたちは学校に行ける日々を夢見て毎日生活しています。

私たち学生が小学校を建てたところで

 

カンボジアの子どもたちの何が変わり、何になるんだ!教師が少なければ意味がないのではないのか!
という意見もあると思います。

私はこう思います。
私たちが小学校を建ててもカンボジアという国を変えるのは難しいです。
でも、
子供たちが‘勉強できる場‘をつくり
新しく知ることが増え
夢の幅を少しでも広げられるかもしれません。
たとえそれが1%の可能性だったとしてもやり遂げたいです。

もし、今回のクラウドファンディングが成功して
小学校が建ち、子どもたちが学校に通うことができれば…
と、想像するだけでワクワクします!
カンボジアの子どもたちの
純粋な笑顔と無邪気な心を守りたいです。

夢と希望と笑顔を届けたいです!!


皆様のご協力が必要です。
どうかよろしくお願い致します。


学生団体ONELIFE国際局長 石黒桃子

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