皆さん、初めまして。

 

学生団体ONELIFE 企画局 日本体育大学2年の齊藤力です。

この度は弊団体のクラウドファンディングのページをご覧頂き、誠にありがとうございます。

 

 

 

まずは自己紹介からさせて頂きます。

私は埼玉県出身の20歳です。体を動かすことが大好きで、父と兄の影響もあり小さい頃からずっと野球をやっていました。今も部活動で続けています。

 

 

 

私がカンボジアの支援をしているONELIFEに入った理由は、「発展途上国と言われている国の現状を自分の目で確かめてみたい」という想いからでした。

「ボランティアをしたい、カンボジアの支援をしたい」という想いが強かったわけではありませんが、説明会を受けてとても良い活動をしていることに感銘を受け、現在もメンバーの一員として活動しています。

 

 

 

今年の2月に自分自身の初めての海外でもあったカンボジアに行きました。

そのときに思ったことは、都心と農村部の圧倒的な生活基盤の違いでした。都心には日本と何ら変わらない暮らしがありました。見上げるほどのビルが建ち並び、車やバイクはたくさん走っていて、夜になれば有名な観光地では渋谷よりも賑やかなのではないかと思うくらい活気が溢れていました。

しかし、農村部に行くと印象はガラリと変わります。道路の舗装は殆どされておらず、電気や水の普及も決して万全なものとは言えませんでした。夜になれば辺りは真っ暗で、経済活動は全く行われておりません。

 

もちろん、日本であっても、都心と田舎を比べて異なる点が多々あるのは分かっていますし、それぞれの地域での文化や生活スタイルが違うのも理解しています。

ただ、これだけははっきりと言えるのは、日本は都心でも田舎でも勉強できる環境は整っていること。小さい頃は学校に行って、勉強をすることがごく当たり前な感覚であること。一方で、カンボジアの農村部ではそうではありません。学校が遠くて通えない子。日々の生活のために自ら働いていて学校に通えない子。学校に行けても、教室が足りずに午前の部・午後の部に分かれて勉強しなくてはならない状況。

 

私は、この状況を変えたいです。

 

同じONELIFEのメンバーである鈴木冴実も言っていたことですが、私は、「教育は世界を変えることができる・教育が世界を変えることができる」と思っています。なぜなら、教育を受けた子が育ち大人になる。またその大人たちが子どもに教育する。その教育は世の中の経済活動・個人の生活に良い影響を与えていく。この連鎖は、とても大事なものだと思っているからです。

だからこそ、私はカンボジアの子どもたちの勉強をする環境を整えてあげたい。強くそう想っています。

この想いが、少しでも多くの方に届くことを祈っております。

 

最後までご覧頂きありがとうございました。

 

 

学生団体ONELIFE 企画局 齊藤力

 

 

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