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カンボジアの農村部の小学生に1人一冊の算数ドリルを届けたい!

椛澤大樹(IVYyouth)

椛澤大樹(IVYyouth)

カンボジアの農村部の小学生に1人一冊の算数ドリルを届けたい!
寄附総額
515,000

目標 400,000円

寄附者
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2018年03月03日 01:53

渡航のお話~私と先生の想いと大好きな笑顔と~

みなさんはカンボジアの先生、カンボジアの小学生といわれたときに、どんなイメージをしますか?

 

私はですね・・・

 

ずばり、おひさまみたいなイメージです

 

ここにいるこどもたち、先生たちは、みんな本当に明るく優しさに溢れています。

 

 

 

今日は、そんなおひさまみたいな先生のエピソードとこどもたちの笑顔をお届け。

先生達とミーティングをしたBos Veng小学校。ここの校長先生が、こんなことを私達に話してくれました。

 

『ポル・ポト時代はわたしが中学生のときだった。それから先生になって、初めて担任を持ったのは一年生だったよ。その当時は先生が足りなくて、一人で130人の生徒を教えたんだ。教室も足りないから机を作ったり、家に呼んだりしてね。今、僕は校長になってこの学校にいるけど、子供たちの勉強を応援したい気持ちは変わらない。ほら、あの古いバイクがあるでしょ。本当は新しいものがほしいんだけど、当分はあれと付き合わなきゃいけない。なんたって子供たちが4人いて、進学のために節約しなきゃいけないんだ笑 でも、子供たちの勉強を応援することはとても好きだよ。』

笑顔で語ってくれた校長先生は、ミーティング中にも暑いからとお水を持ってきたりと本当に心の優しい方で。私たちが力になりたいのは、子供たちはもちろん、熱意に溢れたカンボジアの未来を育てる彼らだと、強く感じた日でした。

 

よく、どうしてカンボジアでこの活動をしているの?と聞かれますが、最近ようやく自分自身でもはっきりと答えを言えるようになった気がします。

 

それは「人が好きだから」です。


 

 

 

私は今回で4回目の渡航となりますが、彼ら自身の人柄や熱い思い、温かさに幾度となく魅了されました。それは、こどもたちも同様です。前に進もうとしている彼らに私達が少しでも力になれたなら、そしてそうすることで今度は私達がかれらを笑顔にできたなら、そんな風に願い活動しています。

 

 

 

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