プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

障がいのある人もない人も、参加する全員がふれあいに出会えるウォークイベントを今年も開催したい!

 

ページをご覧いただきありがとうございます、一般社団法人ヨコハマプロジェクト代表の近藤寛子と申します。

 

私は、ダウン症のある子を授かり、そして多くの障がいのある子どもとそのご家族との出会いをきっかけに、「多様性を認め合う社会づくりへの貢献」をビジョンに掲げ、仲間たちと共に活動をしております。具体的には、「ふれあい・交流事業」「情報伝達事業」「学び合い事業」の3本を活動の柱に置き、ファミリー向けの企画・運営、また障がいに関する啓発支援を行っています。

 

 

その中の「ふれあい・交流事業」の一つに、ツナガリウォークがあります。「障がいのある人もない人も、同じ体験を通してお互いの能力や特性を気軽に知る」ことを目的に、毎年4月に横浜・山下公園で開催しているイベントです。小さいお子さんから大人まで楽しめるようなイベントとして2015年から開催をしてきました。

 

昨年はなんと、過去最高の2,000人以上のご来場者にお越しいただきました。そして今年も4月28日(土)にTsunagari Walk in YOKOHAMAと題してイベントを開催します。

 

この実績あるイベントを今後も継続していくために、ぜひ皆さまに応援して頂けたらと思いプロジェクトを立ち上げました。イベント運営費として20万円が必要です。どうかご支援よろしくお願い致します。

 

 

多様性の文化の街である横浜で、お互いを理解し認め合える機会を作ってみたかった。

 

「港都市として異文化交流の歴史を持ち、多様性の文化を育んできた横浜で、一緒に歩くことを通じ、相手の存在や能力を知って理解し認め合えるような機会を作ってみたい。 」

この横浜でのウォーキングイベントは、私たちのそうした思いから誕生しました。


『ツナガリウォーク』のコンセプトは、「当日ウォークに参加したい人、気持ちで応援したい人などそれぞれの方が関わりたいと思うやり方で、自由に気軽に、互いがつながれるイベント」です。赤ちゃんから大人まで、障がいのある方もない方も一緒に歩き、さまざまな方々とのつながりを感じていただけます。

 

毎年ウォークイベントには、参加者の方だけでなく、アクティビティ運営者の方、ボランティアの方、パフォーマーの方など様々な方が関わってくださっています。

 

●過去のイベントに参加された方からの声●

・「場所が開放的で気持ちよかった!」(参加者の方)

 

・「たくさんの方と交流しました。何より、ダウン症という言葉に縛られるのではなく、一人ひとりを見れば、みんな違う、何でもありでどんな人もいるんだなということに気づかされました。参加できたこと、本当に良かったです。」(ボランティアの方)

 

・「本日は、山下公園 石のステージで演奏させて頂きましてありがとうございました。初めて今回のプロジェクトをみてたくさんの方々がイキイキしていて、このようなプロジェクトが全国でぜひとも行われていってほしいと強く実感いたしました。」(パフォーマーの方)

 

・「初めての参加で何かと至らない点が多々あったかと存じます。我々も最初は手探りで始めましたが、時間が経つにつれ徐々にやり方が見えてきました。同時に課題も見えてきたので、もし来年も加えていただけるなら改善を行いたいです。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」(アクティビティ運営者の方)

 

 

 

今年のテーマは「人と人とのつながり」。
たくさんの出会いと笑顔が生まれますように。

 

今年のイベント名は、『ツナガリウォークinヨコハマ』で、神奈川県との共催です。

 

2020年の日本におけるパラリンピック開催、その先の、ともに生き、暮らしやすい社会に向けて、「人と人とのつながり」を大切にしながら「歩む=ウォークする」ことができたら、という想いから、ツナガリウォークとしました。

 

ツナガリウォークのコンセプトは、当日ウォークに参加したい人、気持ちで参加したい人など、それぞれの方が関わりたいと思うやり方で自由に気軽に、互いがつながれるイベントです。障がいのある人もない人も、参加される皆さまが、たくさんのふれあいに出会えるよう準備を進め、当日を迎えたいと願っています。

【イベント概要】
●開催日時:2018年4月28日(土)ステージ11:00〜/アクティビティ12:00~ 
●開催場所:山下公園(集合場所 おまつり広場)
●主催:一般社団法人 ヨコハマプロジェクト
●共催:神奈川県

●特設サイト:yokohamapj.org/tw2018

 

 

多様性を認め合える社会を目指して。

 

4年前、最初にウォークイベントを開催したときは、長期的な視点などなく、目の前に控えている初回イベントを、「参加される方に、楽しんでいただけるように」との思いで準備していました。しかし、回を重ねるごとに、イベントを続けることの大切さを感じるようになりました。

 

初参加の方もたくさんいらっしゃいますが、同時に毎年、ご家族で参加して下さる方、ボランティアに参加して下さる方、アクティビティ運営して下さる方もいらっしゃいます。

 

障がいのあるなしに関わらず、青空の下で一緒に歩き、アクティビティを経験するという、気軽なふれあいの機会、何かを感じて下さっているのかもしれません。イベントに関わった方が笑顔になれる、そんなイベントを今後も継続していきたいと思います。

 

皆様からの温かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

バディウォークinヨコハマ 2017にて。会場でみんなで撮影した「つながるフォト」です。

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