【補足】フレーバーに使用する素材について

 

長井市内、あるいは山形県置賜地方以外の方の中には、

フレーバーに使用する予定である

「ひょう」「くきたち」「秘伝豆」のきなこの素材そのものをご存じない方もいらっしゃるかもしれません。
市外・県外から応援してくださる方へ向けて、簡単に素材についてご説明致します。

 

【ひょう】
別名:スベリヒユ
山形県置賜地方で食べられる野草です。
生のものはおひたし、乾燥させたものは水で戻して煮物などで食されます。
テレビ「県民SHOW」で
「山形県民が食べる雑草」として一躍有名になった植物です。
ひょっとして良いことがあるかも、という縁起物でもあります。

 

【くきたち】
「茎立ち菜」と呼ばれるアブラナ科の植物の、茎が伸びたものの総称。
ほろ苦く、春の味として親しまれています。
生ではおひたしや天ぷら、乾燥させたものは煮物などで食べることができます。

 

【秘伝豆】
山形県で作られる希少な枝豆の一種で、一般的な枝豆と比べると大きく、香りの高い青大豆です。
ビールのフレーバーとしては、乾燥させたきなことして使用します。

 

 

ひょうは「和食に合うビール」。
くきたちは苦みの強いビール。
秘伝豆は軽くライトで口当たりの良いビール、を目指しています。


美味しいビールを目指して頑張りますので、応援よろしくお願いします!

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