皆さんこんばんは(^-^)
日韓アジア基金・日本 スタッフの小森です。日曜の夜に失礼します。

皆様から多くのご支援を賜り、86%を越えて来ました。私からも厚く御礼申し上げます。

 

大学生の頃、たまたま講義で知り合った韓国人留学生と食事をしたこと。
これが私にとって初めての「国際交流」だったのかもしれません。(ちなみに私が騒がしかった為、静かにしてくれと言われたのがきっかけなのは内緒です笑)

 

国が異なれば、当然文化も言語も思想も肌の色も異なります。
非常に残念なことに、それが地球上で起きている紛争の要因となっていることも少なくありません。

しかし国家は1つの意思を持った人間の集合体です。
例え国家間で軋轢があろうと、胸襟を開き忌憚無く話をする関係においては、そんなものが決して障壁にはならないと、多くの外国人が教えてくれました。

 

時には心が痛むこともあります。人間同士である以上、全てが綺麗事では解決しないことは歴史が証明しています。
それでもなお、国境を越えた仲間達が共有すべきは、決してネガティブなことではなく、アイデンティティと真剣に向き合い、信念と情熱を持って未来に理想を描くことではないか、そう思ってやみません。

 

東日本大震災の時、アジア各国を始め、世界中の国々が日本を応援してくれたことを私は決して忘れません。

1人が100歩を歩むのではなく、100人が手を取り合って1歩ずつ歩ける様な未来を望んでいます。
今の子供達が大人になった時、自分の国に生まれて良かった、他国とも仲良く手を取り合いたい、と心から思える様な未来を遺すのも、現代に生きる私達の尊い使命ではないかと思います。

微力ながら今後もその責務を果たして参りたいと思っております。

 

世界中の仲間達との絆が、当法人の最大の武器です。

今後とも、日韓アジア基金・日本をどうぞ宜しくお願い致します。

 

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