プロジェクト概要

「必要な人に必要なサービスを」障害年金という権利、就労移行支援という制度をみんなに知ってもらいたい

▼自己紹介

はじめまして、就労移行支援事業所パーソナルスペースの山田と申します。私は昨年まで社会保険労務士法人で勤務社労士として障害年金の対応を担っておりました。社労士になろうと思ったのは、高校の時に自分の力ではとても及ばない高校に親のコネで入学し、毎日自信がもてず自殺を考える毎日でした。自分に自信を取り戻し、周り(親)に認められたいと社会保険労務士の資格を取得したのが本音です。しかし、気付きました。周りは私の考えや生き方をほとんど気にしていなかった。自分で周りから「こう見られている」と思い込んでいただけだったのです。この経験を活かしたいと考えました。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

私は今年の1月に就労移行支援事業所というものを開設させていただきましたが、聞いたことない方がほとんどじゃないでしょうか。障害者の一般就労を支援する事業所のことで、運営費はご利用者様の利用状況に応じて国から費用をいただきます。ご利用者様の昨年度の収入に応じて自己負担金が発生しますが、弊所では現在100%(6名)の方が無料でご利用いただいております。

 しかしこの就労移行支援事業というものが、ほとんど世に知られていない。同様に、私は社会保険労務士を昨年まで生業にしておりましたが、障害年金という権利がほとんど世に知られていないという現状があります。障害年金は、うつ・人工関節・人工透析・がんの後遺症などでも受給する権利があります。

例えばうつ病の方が障害年金を受給することにより、収入を確保しながら短時間就労から始めることができるのです。

 

 

 

▼プロジェクトの内容

あと1ヶ月欲しいです。就労移行支援の事業は例えば10月ご利用者様の実績により、国から12月15日に運営費が支給されます。ご利用にあたってご利用者様には、地方自治体から受給者証というものが発行されるのですが、それも2週間から3ヶ月ほどかかります。現在10名の方に受給者証が発行されており、日々6名から7名の方にご利用いただいております。ようやく営業の成果が実りだし11月にも現状1名のご利用が決まっております。事業の運営が軌道に乗るまであと1ヶ月あれば、乗せることができると思います。障害年金と就労移行支援、特定社会保険労務士の私にしかできないことがあります。どうかお力添えいただきたく存じます。

※心静かに自分との対話のためカリキュラムに茶道を取り入れました。

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201911日から2019131日まで、
就労移行支援事業所パーソナルスペースの施設を運営したことをもって、
プロジェクトを終了とする。
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▼プロジェクトの展望・ビジョン

少し前まで発達障害という言葉はありませんでした。発達障害という言葉ができてから、その診断を受ける方が急激に増えています。環境や食べ物の影響とも言われてますが、少子高齢化にもかかわらず学校にいけない子は増加傾向にあり、労働力不足が叫ばれているにもかかわらず人間関係の問題からうつ病を発症し労災認定数が増えている現状がございます。ただみんなに言えることは、人(社会)から必要とされる環境があれば生きがいを感じながら、人生を送ることができるのです。その周知活動こそ障害者の就労支援と併せてやるべきことであり、まだまだ就労移行支援事業所の果たす役割はこれからです。

 

 

 

▼リターンについて

誠に恐れ入りますが、サンクスレターを送付させていただきます。

 

 

 

 


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