サポーター(はたらけるまちづくりサポーター)作りのポイント

今回のプロジェクトで養成していく予定のサポーターは、特別に専門的なことを学んだ人である必要はありません。地元で暮らす住民の方々が、少しだけ社会参加しにくい人の事を気にかけて、知人が経営するお店など短期インターン先を見つけてくれたりするだけでも十分に未来への貢献になりますよ、というのがポイントです。

昔の日本でよく行われていた住民間の世話焼きを少し今風に洗練させて(今やるとハラスメントになるようなことは除いて)復活させるような感じです。

 

本当にこれだけでも立派な貢献なのですが、その上で、もう少し社会参加しにくい人に関わるためのヒントが欲しい方には以下の研修内容を盛り込みたいと思っています。

 

・ピア(共感できる共通項を持った人と関わる効果について)

・ストレングスモデル(関心や強みを活かせる場が人に与える効果について)

・ロールモデルとリソース(お手本や資源が身近にある効果について)

・アドボカシー(正当な権利が守られたり安心して自己主張ができる環境の効果について)

 

 

 

 

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