プロジェクト概要

「韓国済州島で開催するJEJU平和祭2014を成功させたい!!」

 

 

はじめまして、『JEJU平和祭2014』実行委員会 櫛田寒平と申します。私は、3年前に東京から京都の綾部市というところに住んでいます。農業をしながら音楽活動をしています。2014年10月17.18.19日の3日間、韓国済州島にて、日韓中台の市民ネットワークにより、一人一人が国を越えて出逢い、東アジアから平和を祈り、学び合い、楽しむお祭りをします。国を越えてみんなが出逢う場づくりをしたいと思い、今回実行委員をさせていただくことになりました。どうぞよろしくお願い致します。

 

 

『JEJU平和祭2014』においての運営費用 会場の設備費用、スタッフ経費、出演者等の渡航費用が足りません。どうかご支援よろしくお願いいたします。

 

 

(パンフレット表紙です)

 

(済州島の美しい海岸。このお祭りから、東アジアの平和の祈りの輪を拡げたい。)

 

(京都の綾部市で自然農法を営む、櫛田寒平。ローカルな生活と

グローバルに繋がることを行っている)

 

 

「子供たちがすくすくと育ち、笑顔で生きることができる平和な世界」をめざして

 

10月17・18・19日の3日間にわたり、韓国・済州島のカシリ村 チェジュ・ホースパークを会場に 「子供たちがすくすくと育ち、笑顔で生きることができる平和な世界」をめざして、日本と韓国の友人たちが 国境を越えて出会い、楽しみながら学び、ともに祈るための お祭りイベントを開催いたします。

<スケジュール>

1日目 出逢い・祈り・鎮魂
2日目 つながり・コミュニケーション・広がり
3日目 まとめ・祈り・植樹
内容

音楽 東アジア音楽祭
<日本> ・喜納昌吉 ・李政美 ・三宅洋平 ・渡辺幹男 ・えま&慧奏 ・内田ボブ ・THE Family ・山口愛 ・なーや ・櫛田寒平 ・PIKALE☆ 他
<韓国> Coming Soon... <中国> Coming Soon... <台湾> Coming Soon...
ダンス ・舞踏 ... ふじえだむしまる & The Physical Poets & 鳴海姫子 ・みろくエイサー 他
マルシェ ・東アジア手作り市 ・こども広場
ワークショップ ・畑や田んぼ種の交流会
・済州島の助産師さんの生命のお話
・各国の料理や発酵食のシェア 他
お話 ・基調講演「東アジアの未来」
・日本の声 ・韓国の声 ・済州島の声 ・中国の声 ・台湾の声
・若者会議 ・母親たちのシンポジウム ・子供サミット ・マルシェ会議 他
催し ・植樹祭 ・キャンプファイヤー ・キャンドルナイト ・餅つき 他
セレモニー <オープニング セレモニー>
・戦争被害者へ鎮魂の御祈り ・済州島の神様と精霊たちへの御挨拶 ・各国の祈り
<クロージング セレモニー>
・記念植樹
*内容は変更になる場合があります。

 

(済州市で、お祭りの報告&ライブ。左から、愛ちゃん、

ドンヒー、寒平、アフリカンのママドゥ、ヨムさん)

 

 

 

コトノハジマリ


2009年11月、 僕は正木 高志さんの提唱された“walk9/韓国巡礼”の道の上にいた。
(詳しくはhttp://www.minamoto-life.com/walk9/)

ソウル市内からバスで1時間ほど西に行ったところにある小さな島、江華島 (カンファド) からスタートして 光州 (カンジュ) まで二ヶ月かけ歩き、折り返し地点にきた時にコースを二手に分けることになった。一つは北へそのまま折り返すコース。そして、もうひとつは南へ下り済州島へと渡るコース。

僕は済州島へと渡るルートを選んだ。

どうしてもこの島へ行かなければならない気持ちに駆られたのだ。
そうして済州島に渡る為、東アジアの地図を広げた時日本列島と大陸の真ん中に挟まれて、この島が真ん中に位置しているように感じた。

改めてこの島が東アジア全体を平和へと繋げる意味で、とても重要な場所であると感じるようになった。

済州島に渡った僕たちは、日本軍の占領した跡地や、朝鮮戦争の折の4.3事件のミュージアムなどを巡った。ここまで歩いて来た道の上でも、旧日本帝国軍の引き起こしてきた歴史の跡を数々見てきてはいたつもりだった。しかし、小さな島という弱き立場のものが持つ深い悲しみは、想像を遥かに超えていた。

日に日に「戦争ってなんだろう?」と思うようになり、そのシンプルな問いは、この島にいる数日の間に深まって、世界の情勢など、それほど深く思い詰めたこともなく過ごしてきた自分は、戦争という痛みから、もう目をそむけることはできなくなっていた。

この僕の人生観を変えた、貴重な体験であった“walk9/韓国巡礼”が終着したとき、参加者は国を超えた家族にいつしかなっていた。そしてみんなで創り上げた、東アジア人宣言をして、東アジアの平和を自分達から創り出す決心をしたんだ。

2013年春、その前の年に僕は、自給的な暮らしを求め、京都の綾部市に自然農を軸とした生活を営む為に引っ越しをして、落ち着き始めていた。

そんな僕のもとに、一人のwalk9メンバーの在日の友人が訪ねてきた。
そして開口一番、「寒平さん、済州島で祭りをやろう」と言った。突拍子もない話だったが、今思えばそれはまさに、僕にとっては大きな存在からの啓示のようなものだった。それを告げにきた友人は、メッセンジャーの役割を終えると、祭りの直接的な準備そのものには関わらなくなったが、僕にはそれは、大切な神からの任務のように離れることはなく、僕は突き動かされるように済州島へと渡った。そして、今度は僕が済州島の人々に祭りのメッセンジャーとなり、済州島で平和の祭りをと呼びかけて、全ては始まった。

僕はこの済州島の祭りを“walk9/韓国巡礼”を通して学んだような、国境を超え、国家の思惑をも超えて、平和を願う人々が互いに出会い、学べる場所、平和の祈りをいろんな形で共に共有できる場として、開くことができればと思っている。

そして、大切な憲法9条さえ無理矢理一気に変え、再び戦争が出来る国に戻ろうとしている日本政府の動きや、 領土問題を原因とする、それぞれの国が戦闘体制へと向かっていることに対して、僕ら一人一人が出逢い交流することで 「国を越えて人と人がつながりあい、互いを思い合える平和な世界を実現するのは可能なのだ」「僕らが描きたい未来や世界は、こういうものなんだ」っていうことを形として表現し、メッセージをはっきり送ろう。

原子力発電を初めとするエネルギーや自然環境のこと、楽しいマルシェ、新しい生き方を支える自然農自給農のシェア。
3日間を通して行われる 「国を越えた母親たちのシンポジウム」「若者会議」「マルシェ会議」などの真剣なギャザリングやワークショップ。
ネイティブアメリカンや先住民と共に、この地球の7世代先のことを考え共に祈り、平和の樹を植える植樹祭。
そして、ハートと勇気を持ったミュージシャン達と歌い共に踊ろう。

あなたから地球、そしてこの世界へのギフトがあれば、それをここで表現してください。
この祭りのきらめきの一つになってください。
あなたの持つインスピレーションや、その知恵をシェアしてください。
体力に自信がある方は、walkに参加したり、設営に力を貸していただけるとありがたいです。
みんなの心の中にある平和への思いを一つにして、この済州島から輪を広げ発信しましょう。
沢山のご協力、ご参加お待ちしています。

2014年10月17、18、19日。
約束の場所、東アジアの海の真ん中、済州島で待っています。
海を超えて、国を越えて、アジアの家族に会いに来てください。

 

 『JEJU平和祭2014』実行委員会 櫛田寒平

 

 

JEJU平和祭での出逢いが環境と平和への貢献につながる!

 

このJEJU平和祭での出逢いが、その子供たちまで続いて、平和や生命を大切にする人が増えることで、このお祭りのテーマである環境と平和への貢献が出来ると信じています。なので、人間はもちろん人間以外の生き物たちも喜ぶと思います。

 

(楽しい仲間たち。アノーシェ、ドンヒー、寒平、ヒジョン、ヒジョンの娘シャーマ。)

 

JEJU平和祭2014

詳細

日時:2014年10月17、18、19日

場所:韓国済州島

『JEJU平和祭2014』ホームページ:http://jeju.peacefes.asia/

プロモーション映像
 

(最初の呼び掛けのチラシも刷り上がった。これから、全国発送です。

沢山の方々にとどきますように。)

 

宙-そら-  櫛田 寒平: Vocal, Guitar 

 

 

出演者紹介

 

・三宅洋平

 

 

・Yurai(エマ&慧奏)

 

・内田ボブ

 

・喜納昌吉&チャンプルーズ

 

・李雅美

 

・藤條忠丸

 

・藤井よしひろ

 

・らんぼう


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