プロジェクト概要

海外向け「地元日本体験型ツアー」公募コンテストの開催!

そして、将来、日本体験型ギフトWebBook制作し、海外に販売をしていきたい! 

 

初めまして、日本アジアコミュニケーションセンター有限事業組合(LLP JAPANAC)の代表 亀井正史と申します。私たちは、日本とアジア・アセアン諸国の人的、文化、経済的な架け橋となるため、日本と世界とにある、「言葉の壁」「国境の壁」を取り除く活動を通じて、「協和」「努力」「自立」ができる平和で豊かな暮らしと社会の実現に寄与します。今回は海外向け「地元日本体験型ツアー」公募コンテストを開催したいです。

 

しかし、皆さんから公募するコンテストの実施に関わる「PR費用・イベント費用」、コンテンツ制作に関わる「専用WEBサイト及びアプリケーションの制作費用」が足りません。皆様のご支援をいただけないでしょうか。

 

(シンガポール(NATAS)旅行博にブース出展の様子)

 

日本に来たい、アジア諸国の外国人に、全国公募のコンテストで選ばれた「日本のおらがまち体験ツアー」を、「日本体験型ギフトBook」としてWeb配信。海外の人たちが、自分の愛する人々に、ギフトとして、日本体験型ツアーを贈れるようになるプロジェクト!

 

■趣旨


2020年に東京オリンピックが開催されると、アジア・アセアンの経済成長が著しい多くの人々(対象19億人)が、日本に来るとされています。

 

我々は、人的・文化的な相互の理解を図るため、
日本に今ある、身近な資源や文化を磨き、発掘し、
今までにない、体験型プランを作り、
それを多くの訪日観光客や留学生に、
来て、見て、体験して、楽しんでもらいたい!

そして、世界中、まずはアジアの方々に、
「日本ファン」として、日本への更なる理解を深めてほしいと思っております。

そこで、日本の魂(ソール)や深いおもてなしに触れてもらうことで、震災や経済不況に負けない、元気になった日本人を見せていきたい!

 

(大相撲インドネシアジャカルタ巡業日本フェアにブース出展の様子)

 

■プロジェクトを始めた経緯

 

それは、私が、仕事で、シンガポール、インドネシアや台湾に行って、現地の人々と話をしていると、「最近、日本人は、なんだか元気がないね。日本がしっかりしないとアジアがダメになってしまうよ!」とよく言われるようになりました。

 

また、海外からの帰国し、成田空港や羽田空港に到着すると、感覚的ではありますが、「なんだか元気がない国についたな」と思う時が増えました。それは、元気のよい国に出張して帰国すると尚更思います。景気の改善が見えにくい、そんな数年を経てしまい、経済・文化大国の日本人は、外国人からも、とても元気がないように見えているようです。

 

でも、日本人は、負けてない。忍耐強く、絆を大事にするDNAをもっている民族。2020年に東京オリンピックも開催され、次の目標を与えられた日本人は、きっと、一歩を自ら踏み出すことができると信じております。

 

(インドネシアの旅行会社との連携)

 

私は、まずは、背伸びせず、今身近にある、日本もしくは自分の資産を使って、何かができないかと思いました。そこで、身近にある体験を外国人に体験してもらうツアーを地元や仲間と一緒に作ることで、新しい観光の目玉商品、新しい地域活性プログラムになるのでは考えました。外国人は、日本人の文化、生活や考え方に、とても興味をもっており、日本に来たときは、それを体験したいと思っています。

 

2013年度には、訪日外国人が1000万人を超えるといわれており、特にアジアからの訪日が顕著で、ビザの緩和、経済の成長により、これから多くのアジアからの外国人が日本にきます。

 

今回のプロジェクトは、まずは、下記の親日国3か国から始めていきたいと考えております。


①台湾 (2012年度 年間146万人来日 対人口率6.3%)      言わずもがな、大の親日国家。東日本大震災では一番の海外からの支援国。2013年11月24日に、台湾政府公認の台湾ロングステイ協会が発足され、より深い日本との交流が期待される。

 

②シンガポール (2012年度 14万人来日 対人口率2.8%) 

アジアの経済、メディアのハブ都市、また経済力(1人あたりのGDP)は日本を超えた。情報発信の要であり、親日国家として、日本との経済・文化の交流が活発である。


③インドネシア  (2012年度 10万人来日、訪日伸率64%)

人口2.5億人、経済成長率、訪日への伸び率からみても、訪日の可能性が非常に期待できる。2015年度には大きな市場になり、また日本語を学ぶ人が90万人に増加。今後、日本との経済・文化の交流が一番期待されている。

 

(インドネシアの方と交流、訪日の可能性を感じる)

 

■資金使途

 

「日本体験ギフトWebBook」(仮称)は、まず、台湾・シンガポール及びインドネシアにて、ネット配信・販売してまいります。

皆様からいただいた支援金は、コンテスト実施に関わる「PR費用・イベント費用」、「専用WEBサイト及びアプリケーションの制作費用」などに充てさせていただきます。

また売上の一部を、将来、アジアにおいて残すべき、日本の文化や職人様の技術のために、「進化のため基金」として、その従事者や地域に寄付いたします。

 

■プロジェクト詳細について

 

【掲載までの流れ】

① 老若男女、職業問わず、学生、地域、会社、友達の方々が、日本のまだ知られていない名所や食を堪能できるツアーを、発掘・紹介・映像化・WEBにて投稿していただきます。

② 投稿された作品を、各方面の有識者の方々、海外の方々、本プロジェクトの支援者に評価してもらい、上位数作品を弊社が監修、商品化し、弊社が提供する「日本体験WebギフトBook」にWebを掲載します。

 

(「日本体験ギフトWebBook」イメージ)

 

【商品の紹介方法】

① 採用された商品は、専用Webサイトにて、配信予定国の言語に変えて掲載します。

② また同時に、商品ごとに、プレゼン映像を配信します。

※Twitter,Facebook、Twicast等も実施予定

その際、必ず1名以上のコーディネイター(国内外OK)の方が、

映像の中で、商品の紹介・説明をする流れとなります。

③ 購入者に、よりイメージを理解してもらうために、ツアーごとに、写真スポットをご紹介して頂きます。

 

【海外での販路】 (コンテスト終了後。予定)

① 台湾
・書籍メディアや旅行会社と連携

・支援 台日長宿協会(台湾ロングステイ協会) ※台湾政府認定機関
② シンガポール
・書籍メディアや旅行会社と連携
・支援 JNTO(日本政府観光局シンガポール事務局、Facebook10万いいね!)
③ インドネシア
・書籍メディアや旅行会社と連携
・支援 IndukKUD(インドネシア農村協同組合、家族会員含め6500万人、日本でいう農協)

 

■今までの活動

 

① 2011年9月2012年2月、シンガポール(NATAS)旅行博にブース出展
おもてなしの宿、紹介したエリア、マンガなどを紹介し、訪日プロモーションを実施。

② 2013年8月、大相撲インドネシアジャカルタ巡業日本フェアにブース出展
今まで紹介されてこなかった地域での、楽しみ方などを紹介し、訪日プロモーションを実施。

③ 2013年11月、台湾”ロングステイ協会”の日本連絡事務所
台湾に新たに発足される、政府公認団体。今後期待られるロングステイや留学などの架け橋になっていく。

 

■引換券について


①感謝状(各国の関係者から)
②GiftBookやWebサイト上にプロジェクトメンバーとしてお名前を掲載(希望者のみ)
③年2回分の体験ペア招待券を贈呈(選択可)

④コンテストにおけるWEB審査員になっていただきます 
⑤日本の高級旅館ホテル宿泊招待券(1名1泊2食分)を差し上げます(宿泊先・日程はご相談、上限2万円、繁忙期は除く)
⑥プロジェクト実施国までの航空機搭乗券(1名往復1回分)を差し上げます(日程はご相談・会社は指定、繁忙期は除く)