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医療を伝えるアート

宇津野彩

宇津野彩

医療を伝えるアート
支援総額
131,000

目標 100,000円

支援者
34人
残り
終了しました
プロジェクトは成立しました!
10お気に入り登録10人がお気に入りしています

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2011年04月06日 22:23

倫理班

はじめましてこんにちは!医療倫理班の徳田亜紗美(とく)です!
今日は私が担当します☆

医療倫理班は
東京女子医科大学医学部 宇津野彩(うつの)
東京女子医科大学医学部 牧野睦子(まきの)
東京大学(はて学部は・・・?) 石井修太郎(Syu)
順天堂大学 児玉琢磨(コダマくん)
女子美術大学芸術学部 徳田亜紗美(とく)
武蔵野美術大学造形学部 海岸真紀子(海ちゃん)
の6人で構成されています。

この班は、医療の進歩によって問題視されている倫理観について興味や関心を持った人たちの集まりからできました。
主な作品制作は海ちゃん(海岸)と、私、とく(徳田亜紗美)が担当していて、どちらも絵画作品になる予定です。まだまだ模索中の段階ですが、しっかり描きあげたいと思っています。

そんな我々のテーマは、「人の生」「人の死」ということに焦点を当てています。
人の生としての始まりは、受精したときからなのか、または細胞分裂を始めてからが始まりなのか。人工授精や、体外受精、代理母による生殖医療について。
母親の卵子でもない、父親の精子でもない受精卵を体内に入れ、出産したらそれは誰の子どもになるのか。
心臓死が死なのか、脳が死んでも、体は生命維持装置によって生きている状態は死んでいると言えるのか。そして治癒するだけではない医学の進歩による延命は果たしてどう受け止められるべきなのかなど・・・

 

医学が進歩した分、曖昧になってきた人の生の始まりと終わりについて焦点を当てて(たまに道草を食いながらも)議論を重ねています。100年前には想像もできなかったような人の生死境界が生まれ、どの時点でどう捉えるのか。

教科書や記事、小説、論文を持ち出して参考にしたり、なにより自分たちの考えを重ねていく話し合いは、普段は考えることもないようなテーマに沿って行われるので刺激的で気付かされる事も多々あります。

 

私は後者の「人の死」について作品制作をしていきます。とても難しく、重いテーマではありますが、医大生のみんなの力を借り、また自分の考えで噛み砕きながら表現できればと思っています。

これはずっと答えのないテーマなのかもしれません。
しかし、そこに我々はメスを入れ、みなさんと共に考えたいと思います。応援よろしくお願いいたします!

以上、医療倫理班のとくがお送りしました☆

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リターン

1,000

「医×美」展示会のチケットを1名様分お届けします。

支援者
11人
在庫数
制限なし

2,000

「医×美」展示会チケット(2名様分)お届けします。

支援者
8人
在庫数
制限なし

3,000

「医×美」展示会チケット(1名様分)スポンサー様のお名前を掲載したリーフレットに加え、展示会で展示される作品のポストカードを1枚郵送にてお届けします。

支援者
13人
在庫数
制限なし

5,000

「医×美」展示会チケット(1名様分)スポンサー様のお名前を掲載したリーフレットに加え、展示会で展示される作品のポストカードを1枚郵送にてお届けします。さらに医学生が監修した手作り解剖ペーパークラフトを送ります。

支援者
13人
在庫数
制限なし

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