プロジェクト概要

札幌市の古民家を改築して障がい者さんが運営する

有機野菜と和ハーブの健康カフェをオープンします。

 

はじめまして、こんにちは!!
北海道札幌市と秋田県横手市で障害福祉施設の運営をしている山崎亜紀子と申します。私の会社では現在60名ほどの障がい者さんがパート職員として毎日働いてくれています。
今年、和ハーブ協会主催の和ハーブインストラクターの資格を取得したのをきっかけに、日本のハーブや、有機野菜にすっかり興味を持ち始め、今では毎日、大盛りの和ハーブ&北海道野菜料理を創作しては家族とともに食べ、カフェオープンへの気持ちが高まっています!

 

是非、気持ちのいいカフェが出来るようご支援をお願いします!

 

       (和ハーブやカブ、道産ベビーリーフを使ったベジそば)

(道産有機野菜やみつば等の和ハーブを使った料理)

 

そんな、北海道野菜と和のハーブに魅せられて、

北海道札幌市に築50年は遥かに超える古民家を改築して、カフェのオープンを今年の11月に行います。

もちろん、障がい者さんにカフェの運営と古民家修繕に参加をしてもらうのがこのプロジェクトの目玉です!ご覧のとおりの古民家を和ハーブと、有機野菜でいっぱいにします!!

そして、北海道のおいしい有機野菜と和ハーブをメインとしたお料理やスイーツで、心も体も癒されるような優しい健康カフェを目指します。

 

(これから改修が始まります!どんな風に変わるのかわくわくです!)

 

私が運営する会社では現在60人のパートさん(障がい者さん)が働いてくれています。その働きぶりは健常者の方と劣りません。

ですが、障がい者さんの働ける環境はまだまだ整備されていないのが現状です。働きたくても受け入れてもらえない・・・・、仕事があっても肉体労働や健常者がやりたくない仕事だったり・・・。

「将来の夢は一般就労です!」面接時にほとんどのパートさんが、真っ直ぐに私を見つめてそう答えます。

現実は、そんなに甘くない・・・60人のうち、一般就労出来たのは2年間でわずかに3名です。障がい者雇用の枠が少なすぎる!何とかならないか? ぐるぐると頭が回り始めます。

 

だったら・・・・作っちゃいましょう!

 

私の新たな挑戦が始まりました。

北海道の食材は本当に美味しい!そして北海道には特有の和ハーブがある!これらを提供するカフェで、障がい者さんに運営参加してもらいましょう!(正規社員として)そしてこの試みがうまくいけば、秋田にも作りましょう!障がい者雇用が広まるかもしれない!

早速、障がい者さんを5名とその障がい者さんを支援、指導できる人材を1名雇用することにしました。(募集中!)

 

(参考、協力会社さん募集時の事業計画書より抜粋)

 

大まかな内装終了後、古民家店舗室内に、ドライハーブを飾り、和ハーブの鉢や、水耕栽培の有機野菜のプランターなどを装飾兼食用として四方の壁や、棚に配置するための装飾雑貨や装飾板、苗等を購入する費用と、お店の宣伝広告費合わせて100万円程度が足りません。

 

(ハマナスは北海道各地で自生しています。ハーブで店を満たしたい!)

 

このプロジェクトが成功すれば、障がい者さんの雇用促進につながっていきます。また、冬の厳しい北海道で頑張る有機栽培の農家さんなどへの地域貢献が可能となります。将来的には、障がい者さんの雇用をもっともっとプロジェクト化して推進していけたらと思います。

ぜひ!私のプロジェクトに参加してください!

 

引換券として

和ハーブ関係の商品や北海道ならではの野菜や果物を準備しています。

(和ハーブティやアロマ精油を・・・)

 

(道産有機野菜(季節により異なります))

(小粒ですけど、あま~い幻の有機さくらんぼみつ)

どうぞ宜しくお願いします!!