プロジェクト概要

岡山県の鹿や猪を使って素敵な革製品と美味しい料理を!

鹿や猪を使用することによって、農家の皆様が困っている食害を減らす!

 

はじめまして。垣木良仁と申します。私は、広島県と岡山県の県境で生まれ育ち、大学から県外に住んでおります。一旦故郷を離れ、海外から数年間日本を観察する機会に恵まれ、1年前より東京に住んでおります。それから地元の友人から様々な話を聞く中で、まだまだ活用されていない資源が多くあることに気が付き、今回のプロジェクトを立ち上げました。

 

今回のプロジェクトは、岡山県美作市役所と共同で、美作市で獲れた鹿や猪という資源を使って、財布や名刺入れ、食肉加工品を開発、製造します。財布や名刺入れは、有名財布職人井戸崇史氏がデザイン、製作をします。食肉加工品は、有名シェフ桜井勝弘氏が監修をし作りこみます。

 

食害を起こす鹿や猪で、素敵な小物、料理をつくりたい!

そのために製品開発費が必要です!農家の皆様とユニークな商品を作っていきますので皆様応援よろしくお願いします!

 

(鹿ロースを使った料理)

 

(素敵な小物に大変身)

 

岡山県美作市の農家を苦しめる鹿や猪を「資源」と捉える。

 

2013年12月頃から岡山県美作市で鹿や猪が手塩に掛けて育てた農作物を一晩で荒らすという出来事が近年増加しており、全国でもトップクラスを誇るのが、岡山県美作市です。その鹿や猪を一つの資源と考えた場合、様々な活用方法があります。それを各業界の方々にご協力を仰げば、その資源を有効活用出来るという確信をもっています。

 

(岡山の畑は大変美しいのですが、鹿たちが荒らしてしまいます)

 

(岡山県の魅力、自然)

 

オルタナフードと呼ばれる鹿や猪。

その味は有名レストランでも評価されるほどの絶品です。

 

岡山県美作市が提供する猪や鹿は、それと言われるまで、猪や鹿とは分からないほど、美味しく、柔らかいのが特徴です。

 

普通、野生の猪や鹿は、山の中で獲れる体重は、60㎏~100㎏あり、それを2時間以内に処理施設に持っていく必要があります。捕獲から2時間を越えると、臭みや固さの原因になりますので、施設では受け入れを拒否します。


その運搬のノウハウがあるからこそ、岡山県美作市の猪や鹿の評価が高く、今年から都内の誰でも知っている有名ホテル、有名レストランに採用されております。そのレストランのシェフが即OKを出すような食材が、今回の岡山県美作市の猪であり、鹿であります。
 

(桜井勝弘シェフ)

 

(このハンバーグは絶品です!)

 

手に取るわくわく感。これが天敵の鹿や猪だと思う人はいないはず。

 

有名財布職人の井戸崇史氏は、財布の使用時に大事にしていることの一つとして、ストレスなく使用でき、周りについつい自慢したくなるような財布をつくることをあげています。

 

革製品の中でも使用頻度が多いのが財布であり、その財布にワクワク感を取り入れることで常に一緒に居たくなるようなデザイン性、肌触り、ストーリーにこだわりをもって製作するということが重要です。

 

表面的なものは、当たり前で隠れたストーリーが好きな井戸崇史氏は、農家さんにとって天敵である野生のイノシシや鹿に命を吹き込むことに魅力を感じて今回の岡山県美作市のプロジェクトに参加を決意してくださりました。

 

(真剣に財布を作成する姿に感動します)

 

(あなたの日常を彩る皮財布)

 

このプロジェクトを始動したきっかけは、数年前から問題視されているにも関わらず抜本的な解決策を見つけれていないことが分かったからです。

 

関わっている岡山の行政の方、革チームの方、食肉チームの方、食肉加工品チームの方、ペットチームの方、海外輸出チームの方は、みんな楽しみながら抜本的に課題を解決するために動いています。

 

少しでも多くの方とこの事業を成功に導きたいと思っております。皆様、ご協力がお願い致します。

 

 

 

■引換券詳細

 

【サンクスレター】
それぞれのチームメンバーからの思いを一言づつ頂きをサンクスレターでお送りさせて頂きます。

 

【鹿の生ハム】
既に都内のレストランに納品されております、岡山県美作市産 鹿の生ハムを送らせて頂きます。

 

【鹿のソーセージ】
大自然の野生で育った鹿肉をベースにしたソーセージで、味、風味共に自慢の逸品です。

 

【鹿と猪のジビエ缶】
桜井勝弘シェフ監修のジビエ缶は、鹿や猪の素材を活かしたイタリア、フランスの郷土料理を再現しました。
今回のジビエ缶は、全てヨーロッパの郷土料理をイメージしており、コンフィやインボルティーニ、フリカッセです。

 

【鹿と猪の革を使った名刺入れ】
有名財布職人 井戸崇史氏による渾身の名刺入れを作ります。ジビエならでは、一つ一つに野生の鹿や猪の生きてきた証の小さな傷が、唯一無二の革製品を作り上げることに成功。

 

 

【鹿のと猪の革を使った財布】
Ready or orderの代表で有名革職人 井戸崇史氏による丹精込めた財布を作ります。使いやすさとワクワク感のある財布作りに定評があり、多くのリピーターを抱えます。

 

 

【みやけ家でのジビエ料理特別コース】
タレントの三宅智子がオーナーを務める『銀座みやけ家』で今回の為に考案された岡山県美作市産のジビエ特別料理コースを提供させて頂きます。

 

 

 


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