プロジェクト概要

 

現在20歳のマウンテンバイククロスカントリー選手、佐藤寿美。

夢の「オリンピック出場」に向けて、

このクラウドファンディングの成功が鍵になります。

 

リンピック出場を目指して。

佐藤寿美の最後の挑戦が始まる。

 

ページをご覧いただき誠にありがとうございます、マウンテンバイククロスカントリーレーシングチーム「drawer THE RACING」代表の山路です。

 

私たちは、神奈川県大和市を本拠地に少数精鋭で活動しているチームです。

 

現在所属しているのは、20歳の佐藤寿美(さとう としみ)選手。

 

彼女の夢は、2020年東京オリンピックに出場すること。その実現に向けて、現在最後のチャレンジをしています。

 

彼女はジュニア時代から結果を残し2016年、2017年には全日本チャンピオンにも輝いた選手です。

 

しかし、業界としても若い選手が多いということもあり、年齢的にも今回の挑戦がオリンピック出場に向けて最後になるのではないかと、本人としても感じています。

 

佐藤選手がオリンピックへの出場資格を得るには、国際自転車競技連合(UCI)が設定する「UCIポイント」を国内で最も多く獲得し、2020年5月時点で強化指定選手に指定される必要があります。

 

現状、彼女は2017年のけがの影響などから、トップの選手とは65ポイントの差をつけられてしまっています。

 

出場枠獲得のために残された道は、ポイントの高い10月のフィリピン大会を皮切りに3回のアジアシリーズのレースに出場し、優勝すること。

 

そこに出場し、優勝をしない限り、彼女のオリンピックへの道はありません。

 

【オリンピックをかけて参戦したい大会】

▶︎2019年10月13日/@フィリピン

Asia Mountain Bike Series + UCI Junior Series XCO

▶︎2019年10月20日/@東ティモール

Asia Mountain Bike Series Timor Leste International MTB Challenge

▶︎2019年12月15日/@マレーシア

Asia MTB Series Sabah UCI C2

 

現在メインスポンサーはついておらず、個人の方からの応援のみいただいている状態であるため、海外のレースに参戦するための資金が不足しております。

 

そこで今回クラウドファンディングに挑戦し、オリンピックへの足掛かりとなる、アジアシリーズ参戦のために必要な資金89万円を皆様にご支援をお願いできればと思っています。

 

クラウドファンディングに成功する以外に、彼女が海外レースに出場できる術がありません。つまり、このクラウドファンディング成功が、佐藤選手の最初で最後のオリンピック出場をかけた最後の鍵になるのです。

 

どうぞご支援をよろしくお願いいたします。

 

 

 

ては夢の実現のために。

怪我を乗り越え、再び表彰台を目指す。

 

マウンテンバイククロスカントリー(MTBクロスカントリー)は、起伏のある山岳・丘陵地帯に設定された周回コースを一斉スタートし、順位を競うスポーツです。

 

日本ではまだまだ認知度が低い競技ですが、オリンピックの正式種目でもあり、佐藤選手はジュニア時代から結果を残し、2016年・2017年には全日本チャンピオンにも輝きました。

 

彼女がこの競技を本格的に始めたのは10歳から。今から10年前です。

 

坂道を下っていく爽快感やゴールした時の開放感などに魅せられ、小学校5年生のときに北海道の大会で初レースを経験。中学3年生でMTB全日本選手権で優勝したのを皮切りに、2015年にはアジア選手権ジュニアクラス3位、そしてジュニアクラス全日本チャンピオンに輝き、同年強化指定選手に選出されました。

 

しかし、2017年に不慮の事故で怪我–––。

 

満足に自転車に乗れない状況が続き、同年強化指定選手から外れることとなりました。

 

昨年はレースに出場しても途中棄権をするなど満足のいく1年にはなりませんでしたが、序盤以降徐々に復調し、シーズン終了時には国内ランキングで2位まで戻すことができました。

 

現在はトレーニングが中心の生活で、生活費を稼ぐためのジムや歯科などでのアルバイト以外の時間はほぼ自転車に乗り、夢の実現のために残された時間を全てマウンテンバイクに捧げています。

 

 

藤選手が掴める最後のチャンス-。

それはアジアレースへの出場。

 

まだ怪我が完治したとはいえない状況ではありますが、彼女自身めげずにオリンピック出場を目指しており、私達もそんな彼女に伴走しながらサポートをしています。

 

2020年のオリンピックは東京開催のため、選手には開催国枠の設定があり、日本人選手にオリンピック出場のビッグチャンスがあります。

 

佐藤選手の年齢からすると、2020年の東京五輪が最初で最後のオリンピック出場のチャンスだと感じており、だからこそ、このチャンスをなんとしても活かしていきたいのです。

 

タイミング悪く怪我に見舞われ、苦戦している佐藤選手ではありますが、過去の戦歴からもわかるように、世界を相手にして十二分に戦うことのできるポテンシャルの高い選手です。

 

※オリンピックのMTB種目における参加資格基準には、2年の国別オリンピック参加資格ランキング・大陸選手権・政界選手権大会からの選考があります。上記の資格がない場合でも、開催国には主催国枠が設けられ、開催国の選手の男女各1名づつが参加することが可能です。

 

 

 

賛企業が集まらないMTB業界。

資金面が理由で、夢を断念してほしくない。

 

現在日本では、MTBクロスカントリーは男女ともに競技人口が少ない競技で、知名度・注目度も正直高くありません。

 

そのためなかなかスポンサーもつかず、十分な活動資金が集まりません。資金への課題は、私たちのチームに限らずマウンテンバイク業界全体の課題となっています。

 

一方、ありがたいことに小口で支援をしてくださる企業さんもいらっしゃる、そういった方々の感謝の気持ちを常に感じながら、練習や試合に挑んできました。

 

とはいえ、今回のアジアレース参戦のため必要な資金は、約89万円。協賛企業などへのお声がけなど資金集めは続けていますが、それだけでは難しいのが現状です。

 

佐藤選手は怪我を乗り越え、厳しい練習を重ね、東京オリンピック出場に向けて今全てをかけています。

 

そのような中、費用面で断念することだけはどうしても避けたく、皆様にぜひご支援をいただきたく思っております。

 

【資金使途】

・航空券費 274,000円
・移動費 80,000円
・滞在費 300,000円
・レース参加費 45,000円
・クラウドファンディング手数料(税込) 194,400円

 

 

対条件は、クラウドファンディングの成功と

アジアレース出場。

 

このクラウドファンディングの成功は、佐藤選手がオリンピック出場のためには欠かすことができません。

 

オリンピック出場のためには、クラウドファンディングの成功、アジアレースでの優勝が必要です。

 

道のりは長いですが、選手本人も私たちチームメンバーも、チャンスさえあれば勝利をつかみ取る自信があります。

 

みなさんの応援を力にかえ、必ずやオリンピック出場を実現してみせます。

 

MTBの業界の未来でもある佐藤選手に、皆様のご支援をどうぞよろしくお願いします。

 

 

佐藤選手より皆様へ

 

いつも応援をしてくださる皆さん、本当にありがとうございます。

 

昨年は怪我でご心配をお掛けして申し訳ありません。ようやくコンディションも戻りつつあり、現在かねてからの夢であるオリンピック出場に向けて、人生を賭けて闘いに挑んでいます。

皆さんの気持ちを自転車に乗せて、アジアレースで走りきりたいです。

 

そして、まだまだ知名度の低いこの業界。私がこのプロジェクトを成功させオリンピックに出場することができれば、少しでも話題になり、業界を盛り上げることに繋がるのではないかと想像しています。

 

そうすることでMTBクロスカントリーの女性選手に希望を与えることができますし、選手を目指そうとする子供たちも増えてよい循環が生まれ日本の女性MTBクロスカントリーが強くなると考えています。

 

万全の準備を重ね、アジアシリーズでまずは勝ちます。どうか皆様、私の夢を応援していただけないでしょうか。ご支援をよろしくお願いいたします

 

 

 

*注意事項:ロゴ掲載リターンに関する条件の詳細については、リンク先の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

 


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