プロジェクト概要

見ているだけでも力が湧いてくる!大自然の奇跡を一緒に見ませんか。夢は叶う。一歩を踏み出す勇気と希望を伝えたい!

 

はじめまして。カナダユーコンカヤックで川下り&オーロラハントプロジェクト実行者のMAKIです。

今旅の相棒SAKIと女性2人でこのプロジェクトに挑みます、ただ旅がしたいわけでは決してありません。

先ずは自己紹介を通して、私達のこと、私達の想いを知ってもらえたら嬉しいです。

 

 

7月に始めたばかりのカヤック
カヤック練習の合間。スプレースカートというものを身にカヤックにのります

 

★SAKI(通称サキやん 写真左)からのメッセージ★ 

 

東京生まれ東京育ち。

小さい頃から「生きる意味」を探してきた。

どこかで、いつ死んでもいい、という思想が渦巻いていたと思う。

 

そんな私を、山との出会いがすべてを変えた。

圧倒的なスケール、自然の大きさに魅了され、「生きている」という実感

肌で感じた。

 

何を思い、何を感じるか。

24時間リアルタイムで億千人の声が、ネット上で交錯している。

 

何を思い、何を感じるか。

現代に生きる一人として、等身大の想いを伝えたい。

 

誰もが夢を持っていい。夢は叶えられる。

夢の実現に向けて、試練を乗り越えていく様子や、その先にある喜びや感動、得られる「何か」を伝えたい。

 

冒険という響きに憧れをもち、いつからか、山だけではなく、フィールドを広げたいと感じていた。

 

この10年、女性の活躍は目覚ましいし、様々な分野で花開いている人がいる。

パワフルな女性もたくさんいる。それでもまだまだ、女性の活躍は少数だし、どこかで、「私なんて」と思っている人も、いると思う。

「私なんて」を「私でも」と思ってもらえるように、挑戦を後押しします。

 

得られる「何か」は、正直未知です。

見えない先に何があるのか?一緒に見てくれませんか。

 

キリマンジャロ遠征時の写真

 

SAKIの冒険記録

《グランパラディーゾ4061M登頂、キリマンジャロ5895M登頂、エルブルース5642M登頂、アコンカグア6500M付近単独敗退》

 

★MAKI(通称おにくてぃorまきにく 写真右)★

 

東京都出身。20代はバーテンダー、飲食店のマネージャーをしていたので、洋酒、ウィスキーは詳しいです。飲むのも好き。なにより肉が好き♡

好きすぎて、あだ名が「おにく」になりました。

 

当時、お客様や後輩、部下の相談に乗ることが多かったことや、10代に起きた親友の自死が長年心のつかえになっていたということ。そして毎日20時間を超える過労で倒れたことがきっかけとなり、30歳という節目で、精神保健福祉士という資格をとり、メンタルヘルスに関わる仕事や障がいのある方の支援を生業としています。

 

私が、話を聞くことができるのは1日ほんの数件。

それも一回で解決できるものは極わずか。

もっと多くの人の生きるチカラになりたい、なれたら、と感じていて。

みんな、頑張りすぎる。私もそうでした。

気づいたときには、手遅れであることも多く。

なによりも、予防したい!!という想いが日に日に強くなりました。

 

何かに行き詰まっている人、やる気に満ち溢れている人、、、、

なんだか毎日に疲れちゃったなというあなた、

何かを始めたいなと思っているあなたにも。

 

私達の挑戦や冒険での発見や景色は、もしかしたら肩の力を抜いてあげることも出来るかもしれない。

 

SNSという繋がれるものがある今だから、一人でも多くの人に、前に進むチカラをシェアできる。

私達を通して、あなたの目で壮大な景色を見て、風や水の音、自然の声を聞いてほしい。頬にあたる風、滴る汗を感じてほしい。

 

スイス マッターホルン偵察中 後ろはバラという意味をもつモンテローザ山

一人っ子の私は、昔から一人で冒険ごっこをしていました。

幼少期身体を壊し、入院した時に読んだ15少年漂流記と三国志から始まり、沢木耕太郎の深夜特急、椎名誠のあやしい探検隊、山の本なら加藤文太郎の孤高の人や山野井泰史さんの本、植村直己さんの本、現代では石川直樹さんにインスパイアされて今があります。そしてカヤックと出会って読んだ「ユーコン川漂流」の野田知佑さんの本。

 

どの本も私にとってはすごいスケールで、圧倒的。そんな世界があるのか。と。

そのスケールに人って小さいなと思う反面、同じ人間がこんなことをしている、と思うと、その可能性にも魅せられました。

 

映画「INTO THE WILD」という映画のセリフで。私の大好きな言葉があります。

Happiness only real when shared.

幸福が現実となるのはそれを誰かと分かち合ったときだ。

 

危険を犯して冒険をしたほうが良いなんてことは言いません。

アプローチは何だって良いですし、どんな夢だって良いのです。

夢が今なくても大丈夫。

私にも可能性があるなら、あなたにもあるはず。

一緒に感動と喜び、前に進む力、分かち合いましょう!!

 

ープロジェクトのはじまりー

 

二人の共通点。冒険が好き。ということ。

生きることに諦観を覚えた経験もある。ということ。

周りから笑われても、いつも本気で「出来る」と信じていること。

自分たちの挑戦が、誰かの力、後押しになったら、、、!という想いの合致。

 

今年はカヤックがやりたいんだよね、なんて話をしたら。「同じこと考えていた。」と意気投合。

 

せっかくならば、目標を立てて始めようと、9月1日にsea to summitというカヤック×ロードバイク×登山という海抜0メートルから標高2100メートルまで上がるレースへの出場を決意。

 

カヤックも、ロードバイクもド素人の2人が2ヶ月で?!

と、正直周囲からは応援よりは心配の目。好奇の目。

失敗してもいい。やってみなきゃわからない。

 

ロードバイク7月デビュー ヒルクライム上級コース赤城山へ挑戦!

 

そんな中カヤックスクールの門を叩いたら、若い女性たちがほとんどいない業界ということ、あの小さな船に約200キロも荷物を積載して、旅ができることを知り、その日、一気に目の前の世界が広がったように感じたのがこのプロジェクトのはじまり。

 

カヤックデビュー!セルフレスキュー練習。
土日でロードバイクの練習のためテントを担いでしまなみ海道往復160キロ。

 

脳裏に浮かんだのは「夢」。

勝手に自分のことを諦めていたりすることはないだろうか。

なんとなく、過ごしていないか。漠然と、流されているような感覚。

 

山の生態系も明らかに変わってきた。毎日のように流れる異常気象や天災。

閉塞感が漂うニュース。私達の活動は微々たる力かもしれない、この異変を

止める力はないかもしれないけれど、環境へ意識を向けることも出来るかも。

 

コミュニケーションの手段はどんどん変わり、それによる弊害もあるけれど、きっと

よい使い方もできるはず。

 

人生100年時代がくる。折返しにも満ちていない。

未来を切り拓くのは私達。

価値観の多様化、ダイバーシティなんて言葉をたくさん聞くけれど。

つまりは、肩の力を抜いて、自分らしく生きたらいい。

生きるのが辛いことある。悲しいこともある。それでも。

生きてこそ。の喜びが、きっとある。

 

身近な友人、大切な人たちはもちろん、私達に会ったことない方たちにも。

この想いを、届けたい。

 

ープロジェクトについてー

 

カヤッカー(カヤックを嗜む人)の聖地と呼ばれるカナダのユーコン川160キロの川下りに挑戦。二人で1隻の大きなカヌーを漕ぐほうが、効率的なのですが、カヤックの魅力を伝えたいので、一人ひとりカヤックに乗って下ります。

 

川下りをしながら、これまたほぼ未経験の釣りにも挑戦。

自炊で幕営をしながら、ホワイトホースという街にある湖から160キロほど南下したカーマックスという街まで下ります。

 

ちなみにSAKIは見た目によらず笑、魚が捌けない。

ので、この旅で魚を捌くことにも挑戦。

 

そして、実はこのユーコン川流域はクマの生息地で有名

キャンプ地の近くで捌いてしまうと、アウト。

クマ対策で、フードキャニスターでの食料の徹底完備と、化粧品はもちろん、匂いあるものは一切NG。

 

お風呂も川の水で身体を拭くくらい。一応女の子なのに。

旅の途中、髭とか生えてきたら指摘してください。

 

カヤックのシーズンは9月上旬頃までなので、オフシーズンに。

夜は0度くらいまで下がる日もあるとのこと。

 

寒い時期になっていきますが、オーロラが見える可能性もあるのがこの時期。

旅中、オーロラハントをして、動画と写真撮影に挑戦したいと考えています。ドローンの撮影許可がとれればドローンの撮影にも挑戦します。

※可能であれば旅の様子、オーロラハンティングをリアルタイムで配信予定ですが、ユーコン川流域の電波状況があまりよくないようなので、旅の報告(電波の入る街に到達時点から)皆さんに絶景をお届けする予定です。

 

旅すがら起こるであろう様々な出来事をSNSで発信。

ご支援いただいた方からいただいたテーマ、悩み、夢等について二人で本気でディベートして発信してまいります。

 

立派でかっこいいことは、私達にはできないと思います。

みなさんと同じ人間です。何か特別、秀でているわけでもない。

でも、だからこそ。この人達にできるんだから、私にもできる?僕にもできる?ワシにもできる?と思えるはず。

 

私達の泥臭さと、ちょっと暑苦しい本気。

不器用な私達ですが、この想いとチカラを独りでも多くの方に届けるべく、皆様の温かいご支援とご協力を、何卒よろしくお願い致します。

 

人には夢を見ることは生きる力になる、叶えるチカラもある。

 

私達のプロジェクトを通じて、多くの人と夢や希望を与えたいのはもちろん。女性活躍の後押し、そして、若い方が少なくなっているカヤック業界を盛り上げること、多様な価値観や働き方、生き方の提示、そして、冒険を通じて環境保護への意識をも向けられたら。

 

そして、この旅は私達の挑戦のスタートプロジェクト、だと考えています。

この先、カヤックのみならず。犬ぞりで大陸横断や、高所未踏峰の挑戦も、空への挑戦もあるかもしれない。

 

最後まで読んでいただいて、ありがとうございます。

はじめの一歩、あなたの力を私達に貸してください!

 

 

 

 

※プロジェクト終了要項

2019年9月13日から9月23日に、ユーコン川の160キロ川下りを実施したことをもって、プロジェクトを終了とする。

※渡航先のスケジュールについて 

 

2019/9/13(日を跨ぐ): 羽田→バンクーバー→ホワイトホース 
 

2019/9/14:ホワイトホースでクロンダイクカヌーイングレンタル(又はカヌー

       ピープル)でカヤックレンタル手続き、必要備品購入。ホワイト

       ホースキャンプ地で幕営。 
 

2019/9/15:クロンダイクカヌーイングレンタルでカヌーをレンタルし、水上飛行  

                     機にてレイクラバージュ湖横断、川下りスタート地点へ。 
 

2019/9/16~9/20:

       川下りをしながらテント泊をつづけカーマックスというゴールと 

       なる街へ。クロンダイクカヌーイングレンタル社(又はカヌーピー

       プル)の送迎車にて、ホワイトホース戻。 
 

2019/9/21:(予備日)ホワイトホース泊(宿泊地未定) 
2019/9/22:ホワイトホース→バンクーバー→日本9/23着  
     

 

 

 


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