こんにちは。

山形県真室川町に住む専業主婦の佐藤奈津紀です。

 

私が絵本を描き始めたのは、10年前。長女の2歳の誕生日に、手作りの絵本を贈ったのがきっかけでした。それから趣味で絵本を描き続け、今ではその数20冊を超えます。

家で子育てをしながら、絵本を描いていた私を読み聞かせの世界に誘ってくれたのは、当時娘が通っていた保育所の先生でした。人前に出て何かをするなんて、あがり症の私は戸惑ってばかりでしたが、続けているうちに、絵本を見つめる子どもたちの笑顔がうれしくて、読み聞かせが喜びになっていきました。

そして、4年前、自ら立ち上げた読み聞かせサークルこだまは、町内の小中学校、保育園などで活動し、こどもたちと絵本の世界を楽しんでいます。

 

今回は、おばあちゃんの昔語りを生で聞いたとき、これは絵本を絵本にできたらどんなに素敵だろう、という思いつきから、プロジェクトを計画することとなりました。

 

昔語りは、真室川の宝物です。昔の風景、におい、昔の人の知恵や教訓が、民話のなかにはあるのです。その宝を、これからも子どもたちに語り継いでいくためには、やはり絵本が必要です。絵本で、子どもたちに読み聞かせで来たらどんなにいいだろう!そんな夢をもっています。

ぜひ実現させたいと思っていますので、どうぞご協力よろしくお願いいたします!

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