こんにちは、みうら学・海洋教育研究所です。

今までのご支援、ありがとうございます!

今後も引き続き募集を行い、目標金額達成に向けて頑張ります!

 

今回も前回に引き続き、海洋教育写真コンテストの受賞作品について紹介します。

 

 

海の生き物部門 優秀賞

タイトル:「まつわサバ、きょうもおいしくいただきます

 

三浦市には「松輪」というサバが獲れる有名な地域があり、この写真は、その「松輪」のサバを釣り上げた写真です。

丸々と太って油がのった、大変おいしそうな黄色い松輪サバが、ズラリと並んで迫力があります。暗いアスファルトの色が、「生き生きしている」ように見えるくらい新鮮なサバの輝きを際立たせています。サバから「おいしく食べてね」と声が聞こえてきそうです。

 

 

海の生き物部門 優秀賞

タイトル:「ヒトデ見つけた!

 

子どもが生きているアカヒトデを自慢げに見せてくれています。手の指がふやけていることから、長い時間、楽しく海で遊んでいたことが伝わってくる一枚です。画面からはみ出すくらいにアップにしてくれているアカヒトデは迫力満点で、撮影したい対象がハッキリと分かりやすい構図になっているところも素晴らしいです。

 

 

海の生き物部門 優秀賞

タイトル:「アカテガニのぬけがら

 

この写真は、数ある三浦市内に存在する湾の一つ「毘沙門湾」で撮影しました。

生きているように見えるくらい、赤々として新鮮な抜け殻は、みんなで仲良く一緒に着替えたものでしょうか?それとも、波の関係で一か所に抜け殻が集まったのでしょうか?生物の不思議に対する興味が伝わってきます。とても珍しいシチュエーションを捉えた作品になっています。

 

 

海の生き物部門 優秀賞

タイトル:「いっぽうつうこう

 

タイトルと写真から、群れを作って一方向に泳ぐ魚の習性がよく伝わってきます。網をはさんだ2つの群れが同じく時計回りに回遊しているのも面白いですね。養殖いけすの様子を、よく観察していたからこそ撮影できたよい作品だと思います。

 

 

「海洋教育写真コンテスト」は、三浦市で行われている海洋教育の目玉の一つだと思っています。

受賞者のみに賞状などを渡すだけでなく、参加者全員に参加賞を渡すことで子どもたちの写真コンテストに対する意欲や、モチベーションを上げ、参加者数を増やすと同時に海に触れ合う機会、地域の事を考える機会を増やしたいです。

今年の海洋教育写真コンテストの実施のため、さらなるご支援をよろしくお願いします!

 

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