海洋教育写真コンテスト受賞作品について④

こんにちは、みうら学・海洋教育研究所です。

 

募集終了まで1ヶ月を切りました。

何としても募集期限までに達成し、海洋教育写真コンテストを実行したい!

このような気持ちを持ちながら今回も、2017年度海洋教育写真コンテストの優秀作品を紹介いたします。

 

 

海の風景とくらし部門 優秀賞

タイトル「夏のおわり」

子どもの目の高さで、下から見上げた構図、奥行きを感じさせる構図が見事です。撮影者が「パラソルがお花みたいに見えた」とコメントしているとおり「カラフルなパラソル」と「青い海」。また、砂の色と影のコントラストも特徴的です。「夏の終わり」を感じさせるすてきな作品です。

 

 

海の風景とくらし部門 優秀賞

タイトル「どっちが空?海?」

空の色をそのまま映したような青い海の色。おだやかな海に浮かぶヨット。そして、小高い丘。小網代湾らしい風景をカメラにおさめました。撮影者は「海がとっても青いので、どちらが空か海かわからなくなりそうでした」とコメントしています。空と海の青さに心を動かされたことが、コメントからも伝わってきます。

 

海の風景とくらし部門 優秀賞

タイトル「Summer clouds & sea」

初声の高円坊から眺めた三浦らしい景色。そこに堂々と存在感を見せつける大きな雲。撮影者は「夏らしい雲をしていて、海にマッチしていたので、シャッターを切りました」とコメントしています。大きな雲を眺めながらも、その雲が海とマッチしていることに気付いてシャッターを切る。三浦を愛しているからこそ生まれた作品ではないかと思います。

 

海の風景とくらし部門 優秀賞

タイトル「小網代の夕日」

アメリカの画家、クリスチャン・ラッセンの作品を彷彿させる見事な色合いと構図。小網代から眺める風景。奥行きを感じさせる構図も魅力的です。撮影者は、「空が近くから奥の方にだんだん明るくなっているところに心ひかれた」とコメントしています。コメントのとおり、赤のグラデーションが鮮やかで、引き込まれそうな思いになる作品です。

 

今回紹介した4枚の写真のように子どもの目を通した、魅力的な写真が私たちのもとへたくさん送られてきます。

撮影する時の気持ちのこもった瞬間の一枚。ぜひ今年も子どもたちに撮影してもらいたいと思います。今後のご支援をよろしくお願いします。

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