こんにちは、みうら学・海洋教育研究所です。

たくさんのご支援、ありがとうございます!

 

5月25日までにクラウドファンディング目標金額に達し、今年度も海洋教育写真コンテストを開催できればと思います!更なるご支援をよろしくお願いいたします。

 

さて、今回も三浦市内の小・中学校で取り組まれている海洋教育についてお伝えしたいと思います。

 

 

ある学校では、マグロの加工場へ社会見学に行きました。

冷凍庫に入り、₋50度の世界を体験しました。

あまりの寒さに驚いていました!

 

その日の午後には博物館に行き、アジ、ヤガラ、カレイなどをさわる体験をしていました。おそるおそる触る子どもも・・・。

 

 

ある学校ではJAMSTEC(海洋研究開発機構)へ社会見学へ行きました。

この日は運が良く、実物の「しんかい6500」を見ることができました!メンテナンスで船から戻っていたそうです。

 

 

また、展示場には、「しんかい6500」のレプリカが置いてあり、

操縦場所の体験ができました。

人が乗る場所の中のせまさにもビックリしていました!

 

 

このように座って授業を行うだけではなく、様々な体験をする事も海洋教育の特徴です。

そして、海洋教育写真コンテストは子どもたちの「海や、海に関する場所へ向か良い写真を撮ろう」という自主性を育む機会の一つだと思います。

 

今後の皆さまのご支援、どうぞよろしくお願いいたします。

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