「アーカイブ」を形成するのはモノではなくヒト。どれだけの数の資料を集めたかが重要なのではなく、どれだけその資料に意味付けできるのか。つまり、「記録」に「記憶」を乗せる作業、それが「アーカイブ」なのだと思うのです。

100年後の人にも理解してもらえるアーカイブには何が必要なのか。機械的に写真から読み取れる情報だけではなく、感情まで記録することでアーカイブは実用性、実効性を持つものになる、そう感じています。
 

昭和時代の写真を見ながら想い出を語りあう様子(2013年11月13日JR南小泉仮設住宅集会室)

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