自己紹介をしておこう

兎年の52歳、震災の時、娘は中学1年と3年だった

現在、地元の小さな建設会社のサラリーマン

現場監督&運転手&作業員&雑用係・・

 

20代後半は中国放浪、青年海外協力隊でペルーの

イカ市コジャソス村で小学校を先輩隊員と建設

日本人の農業指導員がテロで3人殺害され1年で強制帰国

30代前半、千葉の小さなNGOに所属しながら、

西アフリカ・セネガルのティバワンヌ市ンジャンガン村で5年間、

ボランティアで20本ほど井戸掘り

水が出た時の感動は格別だ

長女が生まれ「いい加減にしろ」と

アルバイト先の社長から健康保険証を渡された

これが、今の会社・・・

セネガルの井戸掘りを仲間に引き継ぎ、社会復帰成功?

 

その15年後、

3/11震災が起きた時は、道路工事の打合せ中だった。

ゆっくりと気持ちの悪い大きな揺れが長く続いた。

ラジオからは津波警報がでて避難を呼びかけている。

3/12 長野県の栄村にも大きな地震があった

3/21 ボラセンの知人からの電話で

   栄村の雪深い公民館の片付け作業

3/27~29 運転手として岩手県宮古市へ、野菜や調味料,下着を届ける

   宮古市田老地区~陸前高田までの被災状況を見ながら

   現地のボラセンを訪ね、支援先や今後のできることを仲間と考えた

土木の現場監督として、ボランティアの経験として

何かできるんじゃないかと思って被災地を訪ねたけど・・・

思い上がっていた。

 

    

     

 

 

 

 

 

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