こんにちは。

今日は、セラピードッグハンドラーについてのお話をします。

セラピードッグ訓練会には、当会のスタッフが犬よりも早く、震災の翌年2012年春よりハンドラーとしての認定を目指し参加しています。

そのハンドラーとしての実習に、昨日スタッフが行ってきました。場所は、東京都中央区にある介護施設です。

セラピードッグハンドラーになるためには、国際セラピードッグ協会のセラピードッグをサポート犬としてお借りし、訓練会から修了試験、実習、そして認定試験に合格しなければなりません。時間もかかりとても大変ではありますが、犬を飼っていない人でも活動に参加できるという素晴らしい面があります。また、犬が人間社会の中で幸せにいける方法を学べるので、当会では、里親にもらわれた犬が末永く幸福な犬生を送ることが出来るよう、しつけと言われるマナーを犬に教える際に、セラピードッグ訓練会等で学んだことがとっても役立っています。

セラピードッグ訓練会に通っている犬も通っていない犬も、自分の幸せをちゃんとつかむことが出来るよう、‘さいごまで家族の会’スタッフ達も頑張っています。

応援をどうぞよろしくお願いいたします!

控え室でのセラピードッグ達。左から、ララ、ブギー、ミルキー。すべて国際セラピードッグ協会のセラピードッグです