こんにちは。はじめまして。

 

ボクは、ガイ君といいます。

 

 

ボクは、去年の4月にね、若い黒ラブの男の子と福島市内で捕まったの。

一緒にいた子は、どっかのボランティアさんが連れて行ってくれたらしいんだ。

でもボクは、置いて行かれてしまったの。年を取っているし、すごく大きな腫瘍があったからかな~。さいごまで家族の会の人が迎えに来てくれた時、ボー然として檻の中に座っていたらしいよ。そりゃそうさ、置いてきぼりだもんね。

さいごまで家族の会の人は「一緒にいたのに片方だけ連れて行くなんて考えられない。」って怒ったんだって。子供を産んだ母親なんかだと、子犬は譲渡されるても殺されることが多いよね。でも「それもダメ!」って言うよ。

 

 

 

腫瘍があった頃のボクです。

地面に擦って、毎日血が滲んでたんだ。おしっこがかかるから沁みて痛かったよ。

それにフィラリア症にもかかっていたの。そのフィラリ症があるのと年を取っているからってことで手術を迷ったらしいんだけど、血だらけになっているボクを見てボクの運命に賭けようって思ったんだって。去勢手術と一緒に腫瘍も取ってもらったんだよ。先生も「やりましょう。」って言ってくれてね。助かったよ~。

 

 

今はもう快適。フィラリアの薬もちゃんと飲んでるよ。

とっても良い子って褒められるからね。

 

 

さいごまで家族の会には、セラピードッグの訓練を受けている子ばかりがいるわけではないよ。逆にそういう子は本当に少数。セラピードッグになるには、何年もかかるから、ある程度若くて健康な子の方がいいよね。ボクもそう思うし・・・。

でも、訓練を受けていないボクたちも、ご飯食べるでしょ。

病院へ行ったり、予防接種受けたりするし、おやつだって食べたいからね。

あ、ペットシーツもいる~ぅ。あ~、やっぱりお金かかるんだなぁ。

だから、どうかご支援をよろしくお願いします。

 

それからボクと暮らしたい人は、言ってね~。

よろしくお願いしま~す。

 

by ガイ

 

 

 

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