プロジェクト概要

出版社を運営する主婦が、「ありがとう」を伝える本を全国のお母さん方に出版します!

 

はじめまして。愛知県江南市で電子出版(電子書籍制作、販売)業を営んでいるハッカドロップスの代表、中根と申します。当社はライフワークとして「ありがとうの言葉」や「感謝の気持ち」を綴った本を作っていこうと考えています。先日、恩師に対する感謝の気持ちを綴った手記50編を集めたエッセイ集「せんせいありがとう あの日の思いとどけたい ~生徒から先生へ~」を電子出版しました。http://hakkadrops.main.jp/arigatou/

これはインターネットを通じて原稿を集め、およそ2週間で全国から50編のエッセイが集まりました。彼らは先生からの働きかけによって、引っ込み思案だった子が友達を作れるようになったなど子どもの頃に素晴らしい先生との出会いで人生が良い方に変化しています。そんな彼らの「先生ありがとう」の気持ちがいっぱい詰まった本になっています。そしてこの度、私たちは全国の「お母さん」への感謝の気持ちを本にすることを決めました!

 

しかし、そのための編集資金等が不足しています。どうか、ご協力お願い足します。

 

(”ありがとう”と”感謝の気持ち”がいっぱい詰まった本を作りたい!)

 

この度、私たちがやること!

 

1  現在39編集まっている「お母さんありがとう」エッセイをまとめて電子書籍にします!

 

すでに全国からエッセイが集まっています。どのエッセイも母親への感謝の気

持ちが溢れた素晴らしいお話ばかりです。

 

2  支援者であるあなたのエッセイもこの本に掲載いたします!

 

金銭的なご支援をいただくのも大変ありがたいです。
でも支援者様には『自分が書いた文章が本になる』という喜びも経験もしていただけたらと思います。1冊の電子書籍で50編程度の掲載がちょうど良い感じなのですが、このプロジェクトを通じて支援者様からのエッセイがたくさん集まった場合は、ご支援金額の枠内で2巻、3巻と制作します。支援者様には全ての巻の電子書籍データを進呈します。

 

「お母さんありがとう」本 表紙イメージ

(「お母さんありがとう」本の表紙イメージ)

 

もう一つの願い。
あなたの名前やあなたが書いたエッセイが入った「お母さんありがとう」本をお母様やお父様にプレゼントして、お母様やお父様の電子書籍デビューをお手伝いしてあげてください。

 

今回「お母さんありがとう」本を電子書籍という形態にするには訳があります。「お母さんありがとう」本は、リフロー型という、文字の拡大縮小によってレイアウトが自在に変わる形状で作成します。小説、エッセイなど文字の多い電子書籍はほぼこの形状で作られています。1ページに1文字ぐらいまで拡大することもできます。電子書籍なら細かい文字を読むというストレスを感じずに読書を楽しむことができます。

 

文章を読み頭の中で想像力を働かせる事は、脳に刺激を与えて活性化させます。あなたのお母様やお父様が現在60歳代だとしても、人生まだ先は長く仕事をしていなければ毎日が日曜日の状態が延々と続きます。一日中ぼーっとTVの番だけをしているお年寄りの話もよく聞きます。
文章を読むのが苦手なお母様やお父様も、あなたの文章や名前が載っている「お母さんありがとう」本なら、喜んで読まれるのではないかと思います。
「うちの子が書いたの」ってお友達に見せて、お友達も電子書籍に興味を持ってくれるかも知れません。

 

 

 

 

(「お母さんありがとう」本制作フロー)

 

 

毎日笑顔でいたい。否定の上塗りにストップをかけるために。


世の中には否定的な言葉やネガティブな言葉が溢れています。
否定、批判、非難、文句、愚痴、悪口、悲惨なニュースは、誰だって見たくもないし聞きたくもないでしょう。でも毎日大変なことが続くと、自分もつい否定的な言葉やネガティブな言葉を吐き出してしまう。誰かに嫌な事を言わなければいけない事もあります。みんな楽しく生きたいし、毎日笑顔でいたいし、ポジティブな言葉を使っていたい。でも否定的な言葉を口にする人達やメディアを否定したところで、否定の上塗りで、さらに否定が増えるばかりです。

 

そこで、「ありがとう」「感謝」「賞賛」など肯定的な言葉を意識して目にしたり自発的にたくさん使い、世の中にありがとうの言葉を増やしていけば、否定だらけの世の中をほんの少しだけでも明るく変えられるのではないかと考えました。誰かに対しての感謝の気持ちを綴った「ありがとう本」を読んだ人が、自分の周りの誰かに対して「ありがとう」と口にしたり感謝の気持ちを抱けば、ありがとうは少しずつ連鎖していきます。

 

(子から母へ”ありがとう”を届けましょう)

 

しかし、そのための資金が不足しています・・・・・


「お母さんありがとう」本の原稿収集、編集、電子出版制作費(表紙デザイン含む)計400,000円が不足しています。

 

否定とは、誰かが主張する価値観が自分の価値観と合わないときに抱く感情です。しかし価値観というのは人それぞれ違い、正解はなかなか見つかりません。否定した人がただ出来事について否定しただけのつもりなのに、否定された人は人格まで否定された気持ちになって、自信を無くして相手を恨むようになる場合があります。

 

幼い子どもにとって母親の言動が与える影響は絶大なので、母親が日頃から"ありがとう"をたくさん使う人なら、その子どもも母親と同様にありがとうをたくさん使う人になります。誰かに"ありがとう"って言われたら、嬉しくて笑顔になるし、自分も"ありがとう"を使って誰かを笑顔にしたくなります。逆に否定されたら悔しくて悲しくて、その嫌な気持ちを発散する為に誰かを否定したくなるのです。

 

世の中に「ありがとう」を増やそう。

 

「お母さんありがとう」の電子出版によって、世の中に少しでも”ありがとう”を増やしましょう。また、支援者様が「お母さんありがとう」のエッセイを書くことで、自分の文章が本になる喜びを一緒に感じましょう。

 

”ありがとう”というたった5文字なのですが、照れや恥ずかしさが先に立ってしまって口にするのはむずかしいです。

私は成人した娘の母親であり、私の母からすれば子供でもあります。

私は自分の母親に対して心から感謝しているのですが、育ててくれてありがとうという意味合いの"ありがとう”と口にするのは照れくさいのです。

また自分の娘に親として"育ててくれてありがとう"と言われたら、とても嬉しい反面照れてしまって素直に受け取れないと思います。

そういう人って多いのではないでしょうか。

 

(「お母さんありがとう」本をきっかけに、お母様がいつまでも若々しく読書を楽しめる環境を教えてあげてください。)

 

「お母さんありがとう」本は、照れ屋なあなたの代わりに、あなたのお母様に"ありがとう"を伝えてくれるメッセンジャーになります。

あなたの"ありがとう”の気持ちがいっぱい詰まったこの本を、お母様に読んでもらってください。

きっとあなたの気持ちはお母様に伝わるはずです。

 

また、母親というものは自分の子育てに自信をなくす事があります。子どもを一人前に育てあげるまでの20年もの間、思うようにいかなくてイライラしたり、よその子と比べて不安になったり。思春期に入った子どもは感謝の言葉以前に日常会話すら減ってくるので、子どもが何を考えているのか分からなくて不安になります。

そんなお母さんがこの本を読むことで、不安な心を楽にしてもらえたら幸いです。

 

 

 

(リフロー型のイメージ。文字がこれだけ拡大できます)

 

「お母さんありがとう」本は、Amazon kindle store、楽天kobo、iBooks store、Google playを通じてダウンロード販売します。販売価格は200円~300円程度にする予定です。利益は日本赤十字社などに寄付します。
お母様がお持ちのスマートフォンやタブレットに無料アプリを入れれば電子書籍を読む事ができますし、新たに電子書籍リーダーを購入して読書を楽しむこともできます。
無料アプリや電子書籍リーダーについてはこちらでご紹介しています。

<電子書籍を読む為の無料アプリ一覧>

http://hakkadrops.main.jp/arigatou/?page_id=9

<電子書籍リーダーについて>

http://hakkadrops.main.jp/arigatou/?page_id=11

また、メッセージ機能を使い購入のアドバイスも致しますので、お問い合わせください。

 


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