メディア・ユニバーサルデザイン アドバイザー資格を取得!

メディア・ユニバーサルデザイン アドバイザー資格を取得しました!

「ユニバーサルデザイン」と「バリアフリー」の違いは何かというと、バリアフリーが障がいがある人に対して不自由を取り除くデザインや仕様、ユニバーサルデザインは、より多くの人が使いやすいデザインや仕様ということです。

視覚障がいを例にあげていうと、、色覚障がい者の人数より、加齢による白内障や見えにくさを抱える人の方が多いので、その多くの人が見えやすいデザインにすることをバリアフリーといいます。

うちの主人は先天性の視覚障害者なのですが、旦那が見やすいデザインは、老眼が入ってきた私では見づらい事があります。

電子書籍は字を拡大したり単語の意味を表示できたりするので、読書が困難になってきた多くの人の為のユニバーサルデザイン機能を備えていると言えます。

また、日本語だけで書かれた京都観光マップより、日本語に英語、中国語を加えた京都観光マップのほうが、より多くの人が読めるということで、ユニバーサルデザインと言えますね。

今回取得したメディア・ユニバーサルデザイン アドバイザー資格は、目で取り入れる情報についてのユニバーサルデザインについてアドバイスができる資格です。

この資格を電子書籍のデザインやレイアウトに活用して、より多くのに喜ばれる本を作っていきたいと思います。

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