本日から支援の引換券の中に、フロランタン最中を加えました。門真の名産で有名なのは、はすね最中で、大阪の貴重な名産品の1つです。

 

 門真はもともと低湿地帯で水郷の名残があります。その風土を活かし、れんこんが栽培されてきました。歴史はそれほど古くないですが、大正時代に加賀の蓮と備前の蓮を交配させて新種の蓮(はす)が作られました。それが門真蓮根(れんこん)です。昭和になってからは、門真の蓮根作付け面積は、大阪府下の9割以上を占めるようになりました。しかし戦後はその蓮畑もほとんど見られなくなってしまいました。今でも門真蓮根というのは売っているそうですが、値段が高くて、なかなか一般庶民の口には入らないとか。

 

 そんなれんこんをモチーフにした菓子を作り続けているのがマツヤ製菓さんです。

れんこんをかたどった、はすね最中のあんこの代わりに、フロランタン(フランスの菓子:クッキー生地の上にキャラメルやアーモンドをからめたもの)が中に入っているのが、フロランタン最中です。

 

 和洋合体した、このフロランタン最中は若者にすごく人気があるそうです。

 

門真といえば、家電だけではなかったんですね!

 

是非、一度お試しあれ!!

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