杉組(杉並組)と南組(南相馬組)の練習は

離れた場所で、それぞれ続きます。

 

いよいよ4月2日の小高公演まで後1ヶ月。

浮舟会館のステージを使っての稽古も始まり、

南相馬公演のセットリスト(演奏曲目)も決まってきました。

 

 

離れた場所で

「あの子はこのダンス踊れるようになったかな」

とか

「あの子より歌が上手くなりたい」

とか。

 

ライバルとしても、親友としても

遠くのトモダチを想いながらのレッスンは続きます。

 

 

新曲のダンスの振りが決まった時

「ここには、杉組の子、ここには。。。」

と、隣に、その子たちがいることを想像しながら、

立ち位置を覚えていきます。

 

ただ1曲のダンスや、立ち位置を覚えるだけでも大変なのに、

そこにいない子のことを想像して、踊るということは

大人の私達でも難しいことです。

 

けれど、この子たちは、いつも、そばに、

見えなくても、仲間がいるのです。

 

年に数回しか一緒にステージに立つことはないけれど、

その瞬間、その数日間、

ありとあらゆる感情を共有し、

一緒に寄り添い合うことで、

濃厚なコミュニケーションを交わします。

 

そして離れた場所でレッスンを重ねることで、

さらに、相手を想う気持ちは強くなるのでしょうか。。。

 

レッスンのたびに渡される「交換日記」のようなものは、

レッスンに行く講師に手渡され

「南組のりおちゃんに、渡して」

とか

「杉組の、あんりちゃんに渡してください」と。

 

 

小さな大学ノートには、びっしりと書かれた日常。

レッスンのたびに心待ちにしている返事のノート。

メールやラインが主流の現代に、

手書きのノートが300kmを移動しながら深まってゆく友情。

時間をかけて、ゆっくり、ゆっくりと。

 

そして、この子たちは、

それぞれのステージがある時に、

相手のチームに、サプライズプレゼントをします。

 

杉組が大きなステージで踊る時には、

南組から、手書きのタンバリンを送りました。

このタンバリンを高く掲げて、大きなステージで踊った杉組。

 

 

南組が、気仙沼の野外ステージで歌う時に、

杉組からは、手作りのブレスレットを送りました。

高く高く手を上げて、大きな声で歌えるように、

みんなで作ったブレスレット。

 

 

いつも、寄り添いあい、感じ合える。

 

離れているからこそ、通い合う、思い合う気持ちが

トモプロの子達にはあります。

 

 

そんな子達が、一堂に会し、

同じステージで、同じ歌、同じダンスを披露します。

 

 

そんなステージは、世界中どこを探してもないと、思います。

 

「思いやる気持ち」それこそが、

トモプロのステージの、真ん中にあるものです。

 

 

 

チケットも出来上がりました!

クラウドファンディングで1万円以上のご支援頂けた方はもちろんですが、

ぞれ以外でも、ぜひ、

ステージを、舞台を観にいらしていただきたいです。

 

小高公演は260席。

杉並公演は1000席のご用意です。

ぜひ、お早めのご予約、ご購入をお勧めいたします。

 

現在チケットのご予約は

 

37nouta@gmail.com

 

にて承っております。

 

チケットご購入の際にも、本クラウドファンディングを

ご利用ください。

 

 

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■南相馬&杉並トモダチプロジェクト

春の小高公演2017  

SHOW CASE vol.2

LITTELE STAR in ODAKA

~キラキラの笑顔で「みんなのうた」〜

2017年4月2日(日) @小高 浮舟会館

開場 13:30

開演 14:00(16:00終演予定)

 

 

■南相馬&杉並トモダチプロジェクト

第4回本公演音楽劇

「みんなのうた〜Wish Tree〜」

2017年5月3日(水)4日(木)@セシオン杉並

 

初日 5月3日(水) 

開場 18:00   開演18:30 (20:30終演予定)

最終日 5月4日(木) 

開場13:30   開演14:00(16:00終演予定)

 

トモプロFace Book

https://www.facebook.com/37tomopro/

 

 

 

i-tunes storeトモダチプロジェクト

「みんなのうた/トモダチ盆唄」

「天使のうた」

https://itunes.apple.com/jp/artist/nan-xiang-ma-shan-bing-tomodachipurojekuto/id1066732856

 

 

 

 

 

 

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