3Dアート活動日誌④【自己効力感を大切にします!!】

皆さま、こんにちは!3Dアート教室代表の大島です。

 

残り7日で支援総額が84%を達成することができました。誠にありがとうございます。

ゴールまで残り5万9千円となりました。

本プロジェクトはAll or nothing形式のため、6月29日までにプロジェクトを達成できない場合、キャンセルとなってしまいます。

 

皆様のお力添えをどうかよろしくお願いいたします。

 

 

さて、今回ご説明するのはロボット教室や3Dアート教室が大切にしている【自己効力感】についてご説明したいと思います。

 

【自己効力感とは?】

自己効力感とは、【自分がある結果を生み出すために必要な行動をうまく行うことができるという確信の程度】を自分が認知すること、を指します。

 

よく似た用語であるのは、【自尊心】です。自尊心は、自分を信じていること、あるいは自分を信じていると感じている程度を意味することです。高い自尊心を持っていれば、困難な作業であってもそれに取り組み、結果的に成功をもたらすことがあります。

 

これのもう1つ上の段階が、【自己効力感】と考えています。

自分の現在の知識・技能・実力を認知できることで、【何かをやる・やらなければならない決断を迫られたとき】に、自分がどこまできるのかを冷静に判断できるようになっていくと考えています。

 

そうやってできることを積み重ねていくことで【自信】もつけていくことができます。そして、それは自己効力感に裏付けられているため【実力を過信する】ことにはなりにくいと考えています。

 

この自己効力感を生み出す基礎となるのは、

 1.達成経験:自分自身が何かを達成したり、成功する経験

 2.代理経験:自分以外の他人の達成経験を観察すること

 3.言語的説得:自分に能力があることを言語的に説明されること

 4.創造的体験:自己や他者の達成経験を想像すること

によります。

 

例えば、ロボット教室では次のようなことがあります。

・毎月1体ロボットを製作し、達成感を味わいます。

・上位コースに通う生徒の姿を見て、創造的体験をします。

・先生やテキストを通して【できたこと】を言葉や文章で実感します。

・ロボット大会に出る生徒が優勝を想像したり、出ていない生徒が出た生徒の達成経験を自分に重ね、俺もできるかも?と思うことで体験します。

 

このようにして、自己効力感を高め、自信へとつなげていき、様々な経験を積んでいく。そして、自分のやりたいことをしっかりと発言できる子どもたちへと成長してきました。

物事を達成した時に笑顔になる彼・彼女らを見ると、先生もこの笑顔を守らねばと強く思います。

 

こういった体験を3Dアート教室でも実践していこうと考えています。

 

どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

3Dアート教室 代表 大島敬大

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