子どもたちは、インターネットを通じて知り合うと、その人たちと頻繁にコミュニケーションをとるようになります。

ネットを通じて知り合った人たちとは、その半数以上が週に数回以上はコミュニケーションをとっています。

また、インターネットを通じて知り合った人と実際に会ってみたいとリアル化を望む子どもは39%にのぼり、特に女子の方がその傾向が強いです。

なんと、女子高生の57%がインターネットを通じて知り合った人と実際に会いたいと望んでいるのです。

子どもたちにとってインターネットとはそれほど身近な存在になっていると言えるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

データ引用元:「スマホ及びその他の携帯端末の利用と利用意識の実態(2014)」デジタルアーツ株式会社

 

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