子どもたちの大きな心の拠り所となっているインターネットですが、

女子高生を対象とした調査では、約8割の子どもたちがネット上のやり取りは親には秘密にしたいと望んでいます。

「いじめられることがよくあるし、親に自分から言えないから」「親に相談できないからこそネットサービスで相談しているから」「悪口とか言われているのを親に見せたくない。親が悲しむから」などが理由として挙げられています。

親を気づかっているからこそ相談できず、インターネットを利用している子もいるようです。

 

 

データ引用元:「女子中高生のSNSやネット上のいじめについての意識調査(2015)」株式会社ふみコミュニケーションズ

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