プロジェクト概要

3.11当時小中学生だった被災高校生を招待し、

神奈川県の高校生との交流と防災研修を行いたい!

 

はじめまして。一般社団法人やまと災害ボランティアネットワーク代表理事の市原信行と申します。私たちは、東日本大震災の直後から、宮城県東松島市や、石巻市等のの復興支援に取り組んでいます。今回は、3.11当時小中学生だった、そんな被災高校生を支援しようと思い、彼らを神奈川県にお連れして、神奈川県内の高校生との交流と防災研修を実施しようと考えています。

 

神奈川県までの交通費や宿泊費、当日のアクティビティに充てる費用が不足しています。被災高校生たちに笑顔と楽しさを届けられるよう、皆様のお力を貸していただけないでしょうか。

 

(被災高校生と神奈川県の高校生の笑顔で防災研修交流事業の様子です。

少し緊張していますが、被災高校生の笑顔が素敵です)

 

 

一般社団法人やまと災害ボランティアネットワークの活動

 

私たちは、2011年3月15日から支援物資を集めだし、3月19日に大船渡、陸前高田などへ物資をお届けし、以降2000t以上の支援物資、ボランティア派遣25000人、子供支援~高校生支援、離島支援などお行い、現在も支援活動を継続しています。

 

下の写真は、2014年2月15・16日の活動のときの集合写真です。都心大雪の時にも関わらず、石巻西高の生徒さん方は、神奈川県の高校生の為になるのであればと、新幹線が遅れてもお越しいただきました、被災高校生は家族、親戚、友人などを亡くされ、家屋も倒壊、現在も仮設住宅などに住んで通学してしています。
 

(被災地の高校生と神奈川の高校生)

 

下の写真は、神奈川県の高校生を引率し、被災地のがれき撤去を高校生が行っている様子です。2012年当時は、まだまだがれきなどの撤去作業も多くあり、高校生も多くの方々が被災地へ来ていただけました。

 

(被災地のがれき撤去を高校生が行っている様子)

 

 

神奈川県内で被災高校生と神奈川県内の高校生が、防災研修と交流事業、笑顔を被災地へ持ち帰って頂くプロジェクトを行います。

 

開催日時:2015年9月20日~9月23日
開催場所:神奈川県内 横浜市 八景島など、宮城県石巻西高等学校等
参加者数:20名
主 催 者 :一般社団法人 やまと災害ボランティアネットワーク
  内 容  :
《防災研修》神奈川県内の高校生20名程度の方々との防災カレンダー制作や防災カルタ制作、防災マップ制作などの防災研修、共同研修をします。
《交流事業》神奈川県内の高校生との交流会を開催し、高校生同士の声を互いに交換し、地域の事などへの関心を持っていただく交流、友達になれる交流など行います。八景島シーパラダイスなどへ行っていただき、一日楽しんでいただく機会も設けます。
《見学・視察》神奈川県総合防災センターなど見学や、県内高校生訪問などを行います。

 

 

支援金使途内訳

被災高校生を神奈川県にお連れする費用、交通費、宿泊費等
神奈川県内の高校生との交流費用

 

 

「笑顔が人を変えてくれることがある」

笑顔をお届けする事や笑顔になっていただく事、皆さんに笑顔の素晴らしさを知っていただく事を念頭に、日々被災地での支援活動を行っています。

 

2011年夏当時、被災した東松島市の小学校をお借りして、支援物資を直接お届けして頂いたりし、ボランティアで整理なども行っていました。毎週土日に無料バザーなど開始(被災者自身が青空バザー)その場が、被害で離散した方々の出会いの場と様変わりしました。そんなバザーでも多くに方々が必要とし、また被災者自身が運営までの事を行っていただいた事など、被災者の方々から大変喜ばれました。そんな中20代後半の女性もお手伝いに来ていただくようになり、1か月が過ぎたころ、ふと、自分の子供がまだ見つからないと告白されました(当時は被害など聞かない事が鉄則でした)。

 

3か月の乳幼児だったそうです、津波にのまれても、私はしっかりと抱いていました、しかし気が付いた時には子供の姿が無いと・・涙が止まりませんでした、その日は一日ボ~としている日でした。

 

翌週、またその女性がお手伝いに来ていただけました、ず~と笑顔なんです。心の中では毎日泣いているんだろうと感じました、他の被災者の方々へ笑顔を届ける事しかできないと・・・ご本人は後にお話になられていました。笑顔が人を変えてくれることがある、笑顔は大切だと痛感しました、それ以降当団体の活動は、笑顔をお届けする事や笑顔になっていただく事、皆さんに笑顔の素晴らしさを知っていただく事を念頭に、日々被災地での支援活動を行っています。

 

今後も、子供達や高齢者の方々への笑顔プロジェクトを行っていきます、皆様からの笑顔を被災者へお届けください、被災者も皆様に笑顔でお返しします。

このプロジェクトへのご協力を、高校生に笑顔になっていただけるようご協力よろしくお願いします。

 

 

 

引換券について

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
①お礼のお手紙発送(参加した、被災高校生より)

¥10,000 の支援で受取る引換券
①に加えて、
②海産物(被災高校の地元の品)

 わかめ、もしくは海苔(1,000円相当)
③報告書の郵送

¥30,000 の支援で受取る引換券
①③に加えて、
④海産物(被災高校の地元の品)

 わかめ、もしくは海苔(3,000円相当)


¥50,000 の支援で受取る引換券
①③④に加えて、
⑤神奈川県で活動に一緒に参加できます。
 ただし諸費用は参加者負担となります。

¥100,000 の支援で受取る引換券
①③⑤に加えて、
⑥海産物(被災高校の地元の品)
 わかめ、もしくは海苔(5,000円相当)

 


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