プロジェクト概要

びわの生産地・長崎の就労支援施設「三和ゆめランド」で、

ハンディキャップを持たメンバーにより

「長崎ゆめびわ茶」を活用した焼き菓子を開発したい!

 

はじめまして、社会福祉法人出島福祉村三和ゆめランドの池田賢一です。施設で働くメンバーさんと私たちは、びわのお茶だけの販売で、現在まで13年が経過しました。授産施設と言われる私たちのような施設のほとんどは、大企業や業者の下請けが多いのが現状です。そのため自分たちの力で、びわのお茶をブランド化できないか、と思い新商品の開発を始めました。ここは茂木ビワの産地。地域の人々と一緒に幸せに向けて協力していく様な仕組みを作れればと思っています。

 

しかし、お菓子製造オーブンを購入するための費用が不足しています。どうか皆様のお力を貸していただけないでしょうか。

 

(就労支援施設「三和ゆめランド」で働く仲間たち)

 

 

ハンディキャップがある人と一緒に美味しい食べ物を作りたい

 

社会福祉法人出島福祉村三和ゆめランドでは、びわのお茶だけの販売で、ここまで来るのに13年経過しており、私は、その間何度も挫折がありましたが、挫折しようと考えたときに、施設で働くメンバーさんの笑顔に何度も助けられました。

 

授産施設と言われる私たちのような施設のほとんどは、大企業や業者の下請けが多いのが現状です。「そのため自分たちの力で、美味しい食べ物を作りたい」と思い、ゆめランドでお菓子作りを行うことを決めました。

 

(施設で働くメンバーさんの笑顔に何度も助けられました)

(社会福祉法人出島福祉村三和ゆめランド)

 

 

これまでもお茶や生菓子などの開発をしてきました

 

私たちは、これまでのびわを使ったジャムなどの製造にとりかかっており、彼らの妥協を許さない事が、美味しいモノづくりが出来る秘訣だと、日々、感心しております。今回は、簡単にお菓子作りに興味を持って作業しているだけではなく、少しづつモノが出来ていく、そんな喜びが重なりっていくことを実感しています。言葉では、言い尽くせない、喜びを感じる瞬間が毎日訪れます。

 

(製品作りには妥協を許しません)

(びわジャム)

 

 

お茶は市場が小さく、生菓子は売り場が限られてきます

 

お茶や生菓子など、これまでも開発をしてきましたが、お茶は市場が小さく、生菓子は、売り場が限られてきます。焼き菓子であれば、売り場や市場も大きく、素晴らしいものを作れば多くの人に認めていただき売れていくのではないかと思いました。また、働くメンバーの中にもお菓子が大好きな方が多く、この焼き菓子の市場をターゲットに販路を拡大出来たらと考えています。

 

 

お菓子製造オーブンを購入する費用が足りていません

 

皆様からご支援いただいた金額は、主に以下に充てさせていただきます。
・お菓子製造オーブン購入費
・お菓子製造部品代金(備品代金/型代等)

 

このプロジェクトは、多くの同じようにハンディキャップを背負った方々への
メッセージとなり、食べた人も作った人も喜んでもらえると思います。さらには、支援する人々や農家の人々にも喜びを与えると信じています。ここは茂木ビワの産地。地域の人々と一緒に幸せに向けて協力していく様な仕組みを作れればと思っています。

 

(地域の人々と一緒に幸せに向けて協力していく様な仕組みを作りたい)

 

 

引換券について

 

¥3,000 の支援で受取る引換券
■ サンクスレター


¥10,000 の支援で受取る引換券
■ サンクスレター
■ 三和の杜セット(茶類・焼き菓子等)

(写真はイメージです。実際の商品と異なる可能性があります)

 

¥30,000 の支援で受取る引換券
■ サンクスレター
■ 三和ゆめランド詰め合わせセット(茶類・焼き菓子等)

(写真はイメージです。実際の商品と異なる可能性があります)


¥50,000 の支援で受取る引換券
■ サンクスレター
■ 三和ゆめランドデラックスセット(茶類・焼き菓子等)

(写真はイメージです。実際の商品と異なる可能性があります)


¥100,000 の支援で受取る引換券
■ サンクスレター
■ 三和ゆめランドご見学ご招待券

(写真はイメージです)

 

¥300,000 の支援で受取る引換券
■ サンクスレター
■ ながさき旅行ご招待 1 名様(最寄空港まで自己負担)
軍艦島クルーズ、グラバー邸、長崎世界遺産巡り案内、三和ゆめランド福祉体験など

(写真はイメージです)

 


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