北海道の石狩中学校では、2014年6月に、前年仙台海岸で採取した海浜植物のタネを播き、大切に苗を育ててきました。

 

「北の里浜 花のかけはしネットワーク」から被災地の状況や、海浜植物の役割や海辺の自然の大切さの話を聴いた後、タネ播きをしました。

 

タネ播きの様子です。(2014年6月)

 

しっかり育てて植えに行くことを誓いつつ、水やりをしました。

 

 

発芽して、少し育った苗をポットに植え替えました。

宮城からも東北学院大学の平吹喜彦先生や「緑を守り育てる宮城県連絡会議」の佐藤修事務局長も駆けつけ、石狩市海浜植物保護センターに苗を運んで一緒に作業をしました。夏休み中にもかかわらず、生徒が集まってくれました。

 

ひとつひとつ苗を植えていくので、愛情がこもります。

 

植え替え作業の状況です。(2014年8月)

 

ニュースレターでも紹介しました。