翌朝ごはんの前に、ひと晩お世話になった「植松入生仮設住宅」の海砂花壇に、石狩で育てた海浜植物の苗を20株植えました。

 

ここは自治会長の須田さんが、浜育ちでありながら海辺に行く機会のない仮設の住民のために、2年ほど前に敷地の一角に購入した海砂を入れて海浜植物を植え、「海砂花壇」としたものです。須田会長が植栽をお願いした大橋信彦さん(ゆりりん愛護会会長)から私も頼まれ、かつていくつかの苗を植えたところです。

 

 

太陽が徐々に高くなり、じりじりと射す日光を感じながら、ハマヒルガオ、ハマニガナ、ハマボウフウ、ウンランを各5株づつ植えて、仮設のお母さん方が作ってくれた朝ごはんを美味しくいただきました。

 

さて食後は身支度を整え、乗り合わせて海辺の植栽場所へと向かいます。

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