陽が昇り、今日もじりじりと太陽が肌を射します。

それでも防潮堤に上がると少し爽やかな海風が感じられます。

 

まずは石狩中学校など北海道で育てた苗300株を、防潮堤を超えて運びます。

今日は石狩中学校の生徒代表や名取ハマボウフウの会・北の里浜花のかけはしネットワークのメンバーのほか、地元高校生大学生や地元の方々も多く集まってくれて、いよいよ植栽が始まります。

 

 

7つのグループに分かれ、砂の中に3種類ひと組で植えていきます。

他の地域の砂を持ち込まないように、あらかじめ周辺の海砂に植え替えておきましたので、スムーズに植えられます。

 

 

石狩中学と名取第一中学の生徒たちも、どんどん植えていきます。

心を込めて育てた苗を被災地で現地の方々と植えていくのは、何とも言えない心持だったのではないかと思いました。

 

 

日蔭に入ってひと休み。海風のお蔭で涼しいです。

水分補給は欠かせませんね。

 

 

植え終わったあと、ハマヒルガオのタネ採りをしました。

このタネをまた下級生が播いて育てて、再び植えにくることを約束しながら。

 

 

 

植え終わったあと、昨日メッセージを書いた黄色いハンカチを結び付け、掲揚しました。海辺の緑も住む人の心も、豊かにもどりますように。。。

 

 

皆さまのお蔭で、真夏の海辺で、遠くで暮らす人々が集い、時間をかけて育てた苗を植えながら将来に希望を託す、とても有意義が活動ができました。

どうもありがとうございました。

 

今後も被災地と各地を結び、活動を展開していきたいと思います。

 

今後ともご支援、よろしくお願いいたします。

 

 

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