<ダイジェスト版(Youtube):約3分>

<ダイジェスト版(ニコニコ動画)>

 

TPPの「大筋合意」のニュースが飛び交っています。ただ、肝心なのはこれからの動きです。国会承認、批准がひかえていて、日本政府がどこまで情報公開をするかは目が離せません。

 

今回の映画の舞台になるメキシコでは、「NAFTA(北米自由貿易協定)以降の社会の変容を見ると、とうていTPPでいい社会になるとは思えない」という話を各地で聞きました。

 

1994年のNAFTA発効後まもなく、それまでNAFTAで雇用が増える、経済成長するとメリットばかり訴えていた米国シンクタンクが「(プラス面は)ゼロに近い」と手のひらをひっくり返したケースがありました。

 

NAFTAを経験した北米3カ国の市民の間では、「バラ色の未来が待っている」というような自由貿易に対するプラスのイメージはほとんど打ち砕かれているようです。TPP締結で本当に日本の将来は明るいのでしょうか。

 

さて、20年さかのぼったNAFTA発効時の映像を含めた、映画の予告版を作成・公開しました。署名はクリントン元大統領。副大統領はアル・ゴアの時代です。画面クリックで予告編にいきます。

 

〆切まで残り2週間をきりました。まだまだ目標額まで半分、あと約25万円です。引き続き応援をよろしくお願いします!

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