プロジェクト終了報告

2017年07月01日

プロジェクト終了報告

白山cycloLabo 越村浩史です。
 
 
皆さまからの熱いご支援により私のプロジェクトが実現いたしました。
5月18日に工房ハウスが建ちました。
工房内で使ってもらえる工具類を取り揃え、6月1日にオープンを迎えました。
これからは皆さまに工房を使っていただき、スポーツサイクルのメンテナンススキルを磨き、自転車のコミュニティを広げていきましょう。
 

ご支援ありがとうございました!


 
今回のプロジェクトはスポーツサイクルのメンテナンスを自由にできる工房ハウスを建てたい思いで始まりました。1月中旬からReadyfor担当者様と打ち合わせを行い、内容を吟味し、2月公開に向けて二人三脚でがんばりました。工房ハウスと工具をそろえると概算で予算は100万円を突破しました。初めてのクラウドファウンディングでその金額を集めるのは私も担当者も難しいと感じ、ユニットハウスの購入設置にかかる分の50万円を目標金額としました。
公開前日は悩みもありました。本当にクラウドファウンディングを使うことは間違ってないのか。夢を公開してもお金が集まるのだろうか。プロジェクトが失敗した時、自分の信用を失ってしまい友達も離れてしまうのではないか。厳しいご意見もいただき、それでも引き返せない状況で眠れない夜を過ごしました。
公開当日に目標の70%の支援をいただいた事は本当に驚きでした。多くの方がこのプロジェクトに興味を持ち、後押ししてくれている気持ちがひしひしと伝わりました。皆さまの支援を受け3日後には目標金額500,000円を達成いたしました。
Readyfor担当者と打ち合わせて、ネクストゴールの支援依頼を決定しました。当初の目標であった100万円を目指して、再度支援をお願いいたしました。40日の募集期間でネクストゴールの1/2にあたる249,000円のご支援をいただき支援募集は終了しました。
 
皆さまから集まった支援金を元に工房ユニットハウスを購入設置いたしました。ハウス内の工具設備を揃えたり、実際にスポーツサイクルのメンテナンスを行い不都合な点、気になる点を改善したりしながらオープンを迎えました。

設置工事は晴天の中行われました。

 

ユニットハウスの据付
ユニットハウスの据付の様子。


 
今回のプロジェクトにご支援いただいた金額は総額749,000円でした。
そのうち
クラウドファウンディング手数料として137,516円
ユニットハウス購入、設置費、電気工事費として438,000円
ユニットハウス備品購入費として35,000円
工具購入費として75,000円
リターン準備、送付費として20,000円
工房運営費として40,000円
を使用させていただきました。
 
ご支援者様へのリターン発送は6月中に全て完了いたしました。

お気軽にお立ち寄りください。
多くのご支援者様に感謝いたします。
スポーツサイクルのメンテナンスを楽しみましょう。


6月1日にオープンを迎えて白山cycloLaboへ多くのご支援者様にご来店いただきました。気軽にお立ち寄りいただき、気楽におしゃべりしながら楽しい時間を過ごしています。お乗りいただいた自転車を簡単に点検したり、次にやりたいことなどを話したり。次のイベントライドに向けてオーバーホールも行いました。やはりスポーツサイクルのメンテナンスは楽しいです!多くの方に愛車をさわる楽しみを感じて覚えてもらいたいです。

メンテナンス以外でも自転車ビジネスの話をしたり、イベントでこんなことやりたいと意見をいただいたり、皆さんの思いを聞いていると私もワクワクしてきます。そんな夢を形にできるよう私もサポートしていきたいです。

 

 

スポーツサイクルの楽しみはやはり走ることです。私もいろんな所を走るのが大好きですし、気に入った場所があります。多くの人とライドイベントができるよう企画を練って、情報発信していきたいと思います。