プロジェクト概要

子どもの誕生日は、母親が「ママ」になった日。全国の「ママ」に誕生日に感謝の気持ちを伝える「happy MOMday」を普及したい!

 

はじめまして、苺でママ応援プロジェクトの佐久間と申します。私は娘の誕生日に、娘より喜ぶ妻の姿を見て、ママになった日を祝う文化を作り出すべきではないかと考えて、18年間勤めていた会社を退職し、現在は苺でママ応援プロジェクト「happy MOMday」の普及活動を行っています。「happy MOMday」プロジェクトでは、幼稚園や小学校に苺の栽培装置を設置し、そこで子どもたちが育てた苺を収穫します。その苺を子どもたちの誕生日に家に持って帰り、お母さんにプレゼントしよう!というものです。

 

今回は、「happy MOMday」を祝うために必要な苺の栽培装置の製作費150万円を応援していただきたく思っております。「happy MOMday」普及のためのサポーターになっていただけないでしょうか?

 

 

 

プロジェクトをはじめたきっかけは、娘の誕生日の日の出来事でした。

 

娘の誕生日に、家族でお祝いしていたときのこと。バースデーケーキやプレゼントをもらい、娘はとても喜んでいました。しかし、その隣で娘よりも喜んでいる人の姿が映りました。それは私の「妻」でした。妻にとって娘の誕生日は、娘を出産して「ママ」になった日。彼女は、出産した日のことを感慨深げに思い返していました。

自分の妻の姿を見ていて、私は思いました。「娘の誕生日は、娘の誕生した日でもあるけれども、妻がママになった日でもある。しかし、今の文化だと娘の誕生しか祝われていない。誕生日は、ママになった祝福や感謝の気持ちを伝える日であってもいいではないだろうか。」

 

こうして、私は18年間勤めていた会社を退職して、ママになった日を「MOMday(マムデー)」と名付けて、誕生日にママに祝福と感謝の気持ちを伝える、苺でママ応援プロジェクト「happy MOMday」を創設することとなりました。
 

(娘の誕生日は、妻がママになった日でもあるのです)

 

 

今日もきっと誰かの「happy MOMday」

 

自分を産んでくれたママに対して、「産んでくれてありがとう」と伝えるのはなんだか照れくさいですよね。僕もそうでした。だから、花言葉が「幸福な家庭」の苺に想いを乗せて送る、「happy MOMday」を作れば、母の日のように自然と感謝できる日を作ることができると考えました。実際、僕も毎年自分の誕生日に、母に「苺」を送っています。

 

私の誕生日は、私の母の「happy MOMday」

私の娘の誕生日は、妻の「happy MOMday」
365日、毎日が誰かの誕生日、今日も誰かのママの「happy MOMday」なのです。

 

(誕生日だからこそ、感謝の気持ちを伝える文化ができたら

いいなと思います)

 

 

一生懸命育てた苺で、ママに感謝の気持ちを伝えたい。

 

これまで、苺でママ応援プロジェクト「happy MOMday」では、商品開発、広告宣伝などを行なってきました。そして今回は、「happy MOMday」を祝うために必要な苺の栽培装置を製作します。

 

苺の栽培装置とは、苺の栽培に必要な環境をコントロールできる装置です。美味しい苺を育てるには、かなりの苦労がいります。最適な水・光・二酸化炭素の量の調節だけではなく、葉かき・ランナー取り・脇芽取り・受粉・摘果などの様々な作業が必要不可欠です。今回製作する苺の栽培装置は、それらの作業に適した装置にしようと考えています。

 

製作した栽培装置は、幼稚園に貸し出し、子どもたちに栽培してもらいます。子どもたちには、楽しく育てること、きちんと世話をすることを通して、食育の一環にもなると思っています。そして、苺が実ったら収穫をし、家に持ち帰ってお母さんへ「happyMOMday!産んでくれてありがとう」と贈ってもらおうと思っています。子どもたちが頑張って育てて収穫した苺。ママは必ず喜んでくれると思います。そんな素敵な機会を生み出せる苺の栽培装置を、私は製作したいと思っています。

 

(前回製作した栽培装置です!)

 

 

3世代をつなぐ苺の栽培装置に込める願い。

 

昨年、葉物系栽培装置を苺栽培用に改造した試作品を製作し、近隣の小学校へ8か月間設置させてもらいました。6年生から数名を栽培担当に選んでもらい、装置の仕組みや栽培の仕方を教え、お世話をしてもらいました。最初はサポートをしていましたが、すぐに子どもたちだけでお世話できるようになりました。この時は、数名分だけしか苺の収穫ができなかったので、ママにプレゼントをするということはできませんでした。

 

しかし、この試作品を通して、苺の栽培装置、そして「happy MOMday」の実現可能性を強く確信しました。今回の苺の栽培装置では、試作品の改善点をふまえて苺の栽培装置を製作していきます。外観デザインにもこだわり、デザイン学部の学生さんなどに依頼中です。前回の試作品は小学校に設置しましたが、今回は幼稚園にし、サポーターとして祖父母さんを考えています。3世代が関われるシーンを、苺の栽培装置を通して作り出したいと考えています。また、園児があまり多くない幼稚園に設置する予定で、全員が関われるようにすることで、全員分収穫できるようにし、「happy MOMday」を祝えるようにしたいと思っています。

 

(子どもたちも興味津々!たのしそうに苺を育てます)

 

今年度の浜松市の補助金を取得することができましたが、苺の栽培装置を作るための必要資金として、あと150万円を必要としています。

 

誕生日にママになった日を祝う「happy MOMday」の文化を作り出す一歩として、どうかみなさまにお力添えをいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

  

 

 

 

◆◇◆◇◆◇引換券について◆◇◆◇◆◇

 

・サンクスメール

 

・マムデー飴やイチゴの焼き菓子などの詰め合わせパック

 

 

・飴とチャーム
チャームはオリジナルメッセージが可能です。

 

・子どもたちが収穫した苺1粒と、子どもたちからの手紙

(写真はイメージです)

 

・製作する栽培装置へお名前やロゴを明示します。


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