プロジェクト概要

家事代行を導入して、日本の未来を作りたい!今後の日本の働く女性たちのためにより良い環境を提供します。

 

初めまして、加藤正樹と申します。以前は家事代行とは無縁の仕事をしておりましたが、高齢化によるいろいろな問題を目の当たりにしました。国の税金ばかり頼りにして、サービスがいいかげんな在宅介護や老人ホーム。そして助成金目当てのNPO法人など、税金目当ての業者さんが多いことにびっくりしました。その結果、老人ホーム暴行などのお客様へのサービスがいい加減な現実を見ます。こういった問題を目の当たりにし、起業を決意し、現在「主婦のちから」という法人で活動させていただいております。

 

今回プロジェクトに応募させていただいた理由は、今後社会に不可欠になる、家事代行の認知度を上げ普及のためにご支援を頂きたかったからです。高齢化、女性の社会進出等により家事代行を必要としている方々が多くいるのが現状です。しかし現在家事代行の普及率は3%で止まっています。これから世の中に必要なサービスのはずなのですが、値段が高い、他人を家に入れたくないの理由が原因です。

 

今後の社会に必要な家事代行を広めるご支援をいただけませんか?

 

 

(社会に必要な家事代行を広めます!)

 

 

この業界に入るまで、高齢社会について少ない知識しかありませんでしたが、この仕事の面白さを見いだし、現在も続けております。

 

初めは、ネットでものを売りたいと思ったり、飲食などで起業を考えていました。しかし、なかなか参入しても上手くいかないと思い、別の業界で企業をしようと考えました。初めは、家事代行であれば始めている会社も少ないので、簡単に始めることができると思い、現在の「主婦のちから」を立ち上げました。この業界に身を置くことで、高齢化社会の知識のなかった私が、行政の絡むサービスに触れるにつれ、問題点や、サービスの甘さを経験し、この仕事に面白さを見出だし、現在に至ります。

 

 

(現在の日本ではあまり見慣れない光景です)

 

 

もともとベビシッターやハウスキーピング文化のない日本。しかし近年は働く女性が増えいてきています。

 

欧米諸国、または東南アジア圏などで主流となっているベビーシッターやハウスキーパー。この二つは日本ではまだ普及されておりません。理由はいくつかありますが、母親が子供につきっきりでないと悪く言われてしまう風潮があるからだと思います。しかし、現在は共働きの女性が増えてきています。夫婦での家事分担の家庭も存在しますが、激務の職に就いているの夫婦や子供のいる家庭では家事に時間を割くことはとても難しいことなのです。

 

(共働きの女性がここまで増えている状況です)

 

 

実際に家事代行をするだけでなく、人と人の繋がりを大切にし、孤独な人を作らない環境を作ることを目的としています。

 

一人暮らし、または夫婦で生活ををする高齢者の家事代行を行うことによって、人と人とのつながりを作り、孤独な人を作らない環境を整備することもサービスの一環としています。家事代行は掃除をするだけ、料理を作るだけではありません。精神的にも肉体的にもサポートすることを努めています。家事代行だけでなく、お話をする機会ももうけさせていただいております。

 

(精神的なサポートもサービスの一環として広めていきます)

 

 

よりよいサービスを世の中に提供するため、私たちが日本に新しい価値と雇用携帯の創出を目指してがんばります。

 

少しでも、よりよいサービスを世の中に提供するために、私たちのようなベンチャー起業ががんばらなくてはなりません。家事代行の知名度を上げ、さらなるサービスと、環境を作り上げなければならないのです。年配の方や、働くお母さんのためだけでなく、日本に新しい価値と雇用形態の創出を目指して頑張ります。今回プロジェクトに応募させていただいたのは、少しでも認知度を上げ普及させる資金を提供してもらうためです。資金の用途は広告宣伝費です。人件費です。皆様、ご支援お願い致します。

 

 


◆◇◆◇◆◇◆ 引換券について ◇◆◇◆◇◆◇◆
ご支援いただいた皆様にはお礼に下記引換券をお送りします。

 

3,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター


10,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター
・家事代行500円割引 or しょうじ、または畳の割引き5%割引

 


30,000円を支援していただいた方対象

・サンクスレター
・家事代行1000円割引 or しょうじ、または畳の割引10%割引
 

 

50,000円を支援しよう

・サンクスレター

・家事代行1500円割引 or しょうじ、または畳の割引15%割引