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安全パトロールを通して地域の活性化と安全な街づくりに取り組みます!

Safety Barrier Office

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安全パトロールを通して地域の活性化と安全な街づくりに取り組みます!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(木)午後11:00までです。

支援総額

145,000

目標金額 500,000円

29%
支援者
5人
残り
11日
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目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は9月30日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

若者たちのパトロールをきっかけに、地域の活性化と安全な街づくりを目指します!

 

はじめまして、NPO法人セーフティ・バリアの菊地信好と申します。

これまで20年間、警備業界で働き、警備会社の代表も務めています。その中で、防犯や防災のセミナーなども実施して来ました。

 

時には事件などが発生した後、地域のパトロールを行って欲しいといった要望を頂くこともありました。

警備業務として実施することは簡単ですが、最後はご自身で身を守ること、自分が生活する街や環境の安全は自分達で確保する必要がある状況を何度も目にして来ました。

そこで、警備員としてアルバイトしてくれる若者達を中心に、地域のパトロールを行ってもらい、自分達の活動する地域の安全確保や活性化を巻き起こしていく活動を始めることを考えました。

 

子どもや女性、高齢者が安心して生活できる環境は、地域の方々の意識が高く、街が活性化されています。パトロールやゴミ拾いといった活動を通して、若者達が街の活性化に参画することで、地域の意識を高めることが出来ると考えています。

 

コロナ禍の中でパトロールの需要はむしろ高まっており、プロジェクトについては1回のパトロールに参加する人員を限定する形で継続します。

リターンに関しましても、予定どおりに実施できる見込みですが、マスク等の制作にあたり業者側の都合で通常よりも時間が掛かる可能性があります。その場合は事前のご報告をさせて頂いた上で、必ずお手元にお届け致します。

 

 

目次

1.活動の目的

 1.1 社会の問題点・事件事故の被害者の多くが子どもや女性、高齢者であるのは何故か?

 1.2 コロナによって変わった街の姿

2.活動の趣旨自助を広げ、地域活動の共助に繋げる

3.活動の展望

 3.1 安全な地域活動への積極的な参画

 3.2 被災地においても有効な安全パトロールの実施へ

4.セーフティ・バリア活動概要

  認証・設立~活動開始

5.ご支援によってできること  

 

 

 

 1.活動の目的

 1.1 社会の問題点・事件事故の被害者の多くが、子どもや女性、高齢者であるのは何故か?

 

日本国内の刑法犯認知件数は2002年をピークに急激に減少し、2017年には戦後最小となりました。その反面、子どもや女性に対する犯罪は相対的には減少していません。

 

子どもが被害者となる暴行・傷害や強制わいせつ等は最近10年で大きく減少するには至らず、女性を被害者とする強姦・強制わいせつ等の性犯罪は減少傾向にはあるものの、その減少率は刑法犯認知件数全体に比べて小さいといえます。

 

公益社団法人日本都市計画学会による都市計画報告書(No.17・2018年8月)でも、子どもや女性の犯罪に対する自助には限界があり、その被害防止は社会的な課題であるとして取り組まれる必要があると提言されています。

 

2016年には警視庁に「子ども・女性の安全対策に関する有識者研究会」が、2018年には警察庁に「子供と女性に対する犯罪等を防止するための対策に関する調査報告会」設置され、対策に向けた検討が本格的に開始されています。

 

 

 

 1.2 コロナによって変わった街の姿

 

このような社会環境にある中、新型コロナ(Covid-19)のパンデミックによって日本も度々の緊急事態宣言が発出され、不要不出の外出は制限され、飲食店などは営業時間の短縮などを要請される事態となっています。

 

教育の場でもオンライン授業が導入されるなどしており、IT化が進む半面、本来の人と人との繋がり、付き合い方にも変化が生じています。

 

防犯面から考える場合、街中の人が減るということは治安的には不安が増大するということでもあります。人がいない=誰かに見られる心配がないということは、出来心から犯行に及ぶ可能性も高くなってしまうからです。この時、被害に遭う可能性が高いのは、子どもや女性、高齢者といった自助が難しい人達です。

 

現在のコロナ禍の中でこそ、パトロールの重要性が増しているのです。

 

 

2. 活動の趣旨

 自助を広げ、地域活動の共助に繋げる

 

『自助、共助、公助(じじょ、きょうじょ、こうじょ)』というと、防災におけるテーマとして知られていますが、防犯においても当てはまります。

 

例えば警備員やお客様の身体を直接的に護る身辺警護員は、お客様の安全を確保する以上、まずは自分自身の身を守れることが必要ですし、その為の知識や技術は当然に求められます。

自分自身の身を守れない者が、他人を護れる筈はないのです。

 

自分自身の身を守る=自助が当たり前に出来るようになって、そういう人達が子どもや女性、高齢者など犯罪被害のターゲットになってしまう人達(つまり自助が困難な人達)を護ることで安全で活発な地域活動に繋げる=共助を目指すことが、私達セーフティ・バリアの理念でもあります。

 

 

3. 活動の展望

 3.1 安全な地域活動への積極的な参画

 

子どもや女性、高齢者を守る、安全な街をつくるといっても、難しいことをする訳ではありません。地域の安全パトロールによって、街中の人の目が増えることで十分な効果があります。

 

子ども達が事件や事故に巻き込まれる時間帯は、午後2時頃から午後5時頃に集中しています。これは小学生の下校時間から、友人の家に行く、または塾などに行く時間でもあります。

 

警視庁なども呼び掛けている取り組みで、地域の方々が街頭に立って、下校する子ども達を見守る活動が行われている地域があります。このような地域では挨拶などで声が交わされ、多くの人の目があることで犯罪が起きにくい環境になっています。

 

また、地域の安全パトロールにおいては、ごみ袋を手にしてゴミ拾いを行います。この活動を継続する中で、ごみを拾いながらごみの多い場所や環境、少ない場所や環境といったものを感じられるようになります。

 

学校や公園の周りは定期的な清掃も行われており、綺麗な場所が多く見られます。一方、そのような手の届かない公園、路地、人目の届かない駐車場などはごみも多くなります。これはそのまま、犯罪被害の発生場所になる可能性が高いともいえます。

 

このような防犯上の知識とリスクを肌で感じられる感覚が身に付いてくると、パトロールをしながら危険なエリアに踏み込んだことに気づくことが出来ます。その際には警戒レベルを上げると共に、そういった地域でのパトロールを強化することで、気付かずに危険なエリアに入っている子どもや女性にアドバイスをすることや、そういった環境に目を向けて事件や事故の発生を未然に防ぐことが可能になります。積極的な地域活動への参画が、安全な街づくりに繋がるということです。

 

 

 

 3.2 被災地においても有効な安全パトロールの実施へ

 

大規模な災害などで住民の方々が避難するなどした地域では、窃盗被害などが多発する場合があります。また、避難所を含めて、子どもや女性に対する犯罪が発生する場合もあります。このような被災地にパトロールのチームを一定期間送り込むことで、当該地域の安全維持に貢献すると共に、復旧活動の一助となることを1つの目標としていきます。

 

被災地などにおいて無事だった人たちが助け合う、出来ることを出来る人達が行う。自助から共助に繋がる典型的な状況が展開される被災地においても、セーフティ・バリアのパトロールチームがその活動の一端を担います。

 

 

4. セーフティ・バリア活動概要

 認証・設立~活動開始

 

2020年秋に設立の意思を固め、協力や支援をいただく理事や会員への声掛け、そして東京都への認証の申請を開始しました。2021年年明けに都の認証を得ることが出来、その後に各種手続きを進めて、実際にパトロールを開始したのは4月からでした。

 

パトロールに参加する若者達は、知人に声を掛けてくれることで参加するボランティアの輪が広がっています。

 

毎回のパトロール後には、アフター・アクション・レビュー(AAR)としてパトロールをしながら感じたこと、気付いた事などを共有します。昼食などを取りながら実施するこの時間は、楽しみであると共に次につながる貴重な機会ともなっています。1人の経験や気づきが、全員の気づきとなるからです。

 

 

5. ご支援によってできること

 

①ボランティアメンバーの交通費や経費

ご支援頂きました支援金は、パトロールや防犯・防災のセミナーに参加するボランティアメンバーの交通費にあてさせて頂きます。また、パトロール実施後のレビューの際の経費にも活用させて頂きます。

 

レビューでは警備業法上で定められている法定教育に準じた内容の話もしていき、技術のみならず知識の面でもメンバーの向上を目指していきます。実際のパトロールと共に、このレビューも貴重な時間と機会になります。

 

②ビブスとマスクの作成

パトロール実施時に使用する統一のマスクとビブスまた、ボランティアのメンバーで統一して身に付けるビブスやマスクを作成させて頂きます。

 

今後、事案が発生した地域や被災地でのパトロールを行う際には、活動するチームで統一のユニフォームを身に付けることで団体としての統一感を出し、同時に空が1人1人の身を守ることにもなります。

 

③活動内容の漫画化

更に、将来的にはパトロール活動を漫画化して、活動の拡散を行いたいと考えています。

 

ボランティアメンバーに実名で出て貰う他、活動する地域の地名、地域の店舗やそのスタッフの方々にも、事前にご了承を頂けた場合は実名で出て頂きます。作成した漫画はSNSなどを活用して多角的に展開することで、地域の活性化の一助にもなることが出来ると考えています。このように活動を知って頂くことで、安全な街づくりや街の活性化の仕組みについても広げていくことが出来ると考えています。

 

 

発起人【セーフティ・バリア代表理事 菊地信好】

1970年生まれ。栃木県出身。

約20年、警備業界で勤務し、2015年に株式会社S&T OUTCOMESを設立しました。各種警備業務の提供と共に、これまでの身辺警護などの経験をもとに、地域や小中学校などへの防犯セミナー、企業への安全対策、テロ対策などの研修を実施。

2019年には、JICAの業務としてアフリカ4カ国に赴き、現地での安全対策研修の実施に参加する。  

 


【プロジェクト終了要項】

●運営期間    
2021年4月1日~2021年11月30日

●運営場所    
東京都豊島区千早1-11-12

●運営主体    
特定非営利活動法人セーフティ・バリア

●運営内容詳細    
特定非営利活動法人セーフティ・バリアが運営。ボランティア登録をしている若者たちによる地域の安全パトロール。

●その他    
目標金額の差額については、①他のクラウドファンディング以外の寄付金、助成金で賄う予定です。⓶2021年3月31日現在。差額分を確保できない場合、③規模を縮小して実施を予定しております。

プロフィール

Safety Barrier Office

Safety Barrier Office

NPO法人セーフティ・バリアです。パトロールをきっかけにして、地域の活性化と安全な街づくりを目指していきます。さらに、そういった情報をSNSや漫画などによって情報発信していき、地方自治体の過疎化対策などにも取り組んでいく予定です。

リターン

5,000


感謝のメールと活動報告をお送りします。

感謝のメールと活動報告をお送りします。

・御礼のメール

・活動報告書(PDF形式でメールで送付・1回)

支援者
3人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

30,000


感謝のメールと活動報告、ロゴ入りマスクをお送りします。

感謝のメールと活動報告、ロゴ入りマスクをお送りします。

・活動報告書(PDF形式でメールで送付・半年間/月1回)

・団体主催 防犯セミナー参加
 開催場所:未定(杉並区で実施予定。11月までに決定)
 開催日時:12月、1月、3月に実施予定
 1支援につき1人まで参加可能です

・団体ロゴ入りマスク2枚
※マスクの仕様
品名:3層構造不織布マスク(大人サイズ)
対象:花粉・飛沫・ほこり 等
素材名:本体・フィルター部(ポリプロピレン)、耳部(ポリウレタン、ポリエステル)、ノーズワイヤー(ポリエチレン)
枚数:1枚
製造・販売者名:株式会社ビトウコーポレーション
包装材の材質:ポリプロピレン

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

100,000


弊社HPにお名前を記載させて頂きます。

弊社HPにお名前を記載させて頂きます。

・活動報告書(PDF形式でメールで送付・半年間/月1回)

・団体主催 防犯セミナー参加
 開催場所:未定(杉並区で実施予定。11月までに決定)
 開催日時:12月、1月、3月に実施予定
 1支援につき1人まで参加可能です

・弊社HPにお名前を掲載させていただきます。ローマ字20文字までで、イニシャルも可能です。
※掲載する弊社HPのURL:https://safety-barrier.town/
※注意事項:このリターンに関する条件の詳細については、リンク先
(https://readyfor.jp/terms_of_service#appendix)の「リターンに関するご留意事項」をご確認ください。

・団体ロゴ入りマスク2枚
※マスクの仕様
品名:3層構造不織布マスク(大人サイズ)
対象:花粉・飛沫・ほこり 等
素材名:本体・フィルター部(ポリプロピレン)、耳部(ポリウレタン、ポリエステル)、ノーズワイヤー(ポリエチレン)
枚数:1枚
製造・販売者名:株式会社ビトウコーポレーション
包装材の材質:ポリプロピレン

支援者
1人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年10月

プロフィール

NPO法人セーフティ・バリアです。パトロールをきっかけにして、地域の活性化と安全な街づくりを目指していきます。さらに、そういった情報をSNSや漫画などによって情報発信していき、地方自治体の過疎化対策などにも取り組んでいく予定です。

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