プロジェクト概要

たくさんの感動に出会えたら、人として心豊かな感性が育まれるから!
千葉県四街道市市民ミュージカルを開催したい!

 

はじめまして。四街道市民ミュージカル実行委員会事務局の福井康良です。私たち「四街道市民ミュージカル実行委員会」は、2013年度から継続(隔年)して小さなお子さんからお年寄りまで、希望される市内外の幅広い参加で「四街道市民ミュージカル」を、四街道市文化センター大ホールで公演いたします。また四街道には古くから県立盲学校や県立特別支援学校などがあり、障がいのある皆さんにも出演をいただき交流を深めることはとても大切な取り組みの一つと考えています。

 

ただし、音響の機材及び技術者の経費が足りないため、皆の力を貸していただけませんか。

 

(森の動物を演じる様子)

 

この街に豊かな文化を!

 

四街道市は東京からJR快速で50分の距離で、千葉市と佐倉市に挟まれた約9万の人口の住宅街と豊かな緑が共存する素敵な環境にあります。

 

四街道市民ミュージカルの企画は5年ほど前から考えていたもので、この間、少しずつですが、仲間づくりをして24名の実行委員で四街道市文化センター大ホール(座席数950)での2回公演をめざして昨年秋に立ち上げました。今年度から継続(隔年)して小さなお子さんからお年寄りまで、希望される市内外の幅広い参加で「四街道市民ミュージカル」を、四街道市文化センター大ホールで公演いたします。

 

(楽しく稽古する様子)

 

目的の中心は、①子どもたちの健全な成長に貢献すること。②この街の文化の向上に貢献すること。などです。私たちの街には同じような目的で様々なサークルが活発に活動しています。「こうしたサークルと一般市民への募集で大きな舞台が作れないだろうか」が、当初の発想です。また四街道には古くから県立盲学校や県立特別支援学校などがあり、障がいのある皆さんにも出演をいただき交流を深めることはとても大切な取り組みの一つと考えています。

 

今回の支援について


市民ミュージカルの収入源は、文科省の「子ども夢基金」「四街道市芸術文化振興助成金」「四街道地域振興財団からの協力(会場費免除)」「入場チケット収入」「出演者からの参加費」などが主なものですが、お客様により楽しんで頂くために音響をパワーアップするための資金が不足していまして、皆様にご支援して頂ければ幸いです。

 

(演出の衣装を作っている様子)

 

子どもから大人まで演劇がおりなす感動を共有したい!

 

昨年の12月、小中学校にチラシを配布したり、市内外にポスターを貼ったりして参加者募集を始めましたが、最初はあまり集まらすに苦労しました。でも、練習が進むにつれ「レッスン楽しいよ!一緒にやろうよ!」という参加者からのお誘いで仲間が増え、150名ほどの出演者となりました。

 

現在、実行委員会やその他の保育などの市民スタッフの世話役を含め、約200名で暑い中、稽古はきついけど「楽しくが一番」と毎土日に練習に取り組んでいます。今では稽古始めの頃には考えられないほどの集中力を発揮している子供たちに、大人が励まされています。舞台を終えたとき大きく成長した子どもたちの輝く顔を楽しみに、私たち実行委員会も舞台の成功に向けて頑張っています。 おじいさん、お母さん、お兄さん、お姉さん世代の中で「もまれた子どもたち」が、この経験を忘れずに素敵な大人になってくれることを願っています。

 

(真剣に稽古する様子)

 

異年齢間交流で、人としての思いやり、優しさを…

 

子供たちを取り巻く環境は、学校での勉強が終わると月曜日から、金曜日まで学習塾などへ通い、土日はスポーツ塾・習い事などで一日を過ごします。子どもたちの自主的時間(遊び)はほとんどありません。24時間その全ての時間が誰かに「管理」されているといっても決してオーバーではないと思います。かつて子どもたちの多くは学校が終わると毎日のように居住する地域の中で学年(年齢)の壁を超えて「集まり」遊びに夢中になっていました。そして、子どもたちはそうした異年齢の遊びの中で社会性を身につけたのではないでしょうか。

 

(異年齢交流の機会を増える)


子供たちがこうした遊びを経験することなく大人になったら、どんな人になるのだろうかととても心配です。子供たちには、眠りにつくとき「あー、早く明日が来ないかなー」と、胸をときめかせる今日を過ごして欲しいと思います。

 

近年、学校では「イジメ」が、あとを絶たず、家庭では「親が子を」「子が親を」傷つける等の事件報道も珍しくありません。

 

私たちは、この作品を通して人としての思いやり、優しさ、自然の大切さ、そして、すべての生命に対する尊厳等を改めて考える機会になればと願っています。

 

(体育館で稽古する様子)

 

公演日時
四街道市民ミュージカル  里山交響曲(さとやまシンフォニー)

 

日時:平成25年9月1日(日)

         午前の部 11時30分開演、午後の部15時30分開演

場所:四街道市文化センター大ホール

料金:大人1500円、子ども1000円(小・中・高校生)、障がい者1000円

チケット問い合せ:四街道市文化センター 043-423-1618

 

物語の題材は亀崎囃子のお神楽「狐取り」

 

作品は、基本的に地元四街道市に関連するものを題材として取り組みます。2013年度では、とても珍しい「セリフのあるお神楽」、熊野神社に伝わる「狐取り」を題材に「里山の動物たちと人との関わりを通して」、千葉県四街道市の魅力を笑いと涙で描きます。

 

お神楽のストーリーは、「森に住む狐が、このごろ人を騙したり悪さをするので捕まえよう、と二人のお百姓さんが森に入りますが…、結局二人とも、また狐に騙されてしまうと」いう、とても愉快で楽しいものです。このお神楽は7年ほど前に初めて見たのですがとても感動し、ミュージカルを立ち上げようと呼びかけをはじめた頃から、このお神楽を題材にしようと胸に温めていたものです。

 

引換券について

 

*四街道の自然を描いたオリジナルはがきによるお礼状進呈

 


*公演パフレット進呈

 

*四街道産の野菜プレゼント

 

千葉県の野菜はピーナツがとても有名です。四街道市でも多くの農家がピーナツを栽培しており、とても甘くて美味しいピーナツです。このピーナツを中心にして日持ちのするネギなどをお贈りしたいと思っています。 

 

*四街道の自然を満喫ハイキングご招待

 

 

 四街道市には沢山の里山があり、野うさぎ、狸、鷹やフクロウなど様々な動物たちが生息し、小川にはメダカや鯉、ザリガニ、ドジョウ、そして夏にはホタルが飛び交います。

 今年の春、私たちは他団体との交流を兼ねた「ハイキング」を行いました。里山を散策し、小川での魚とりを中心とした「ハイキング」には、市内に広く参加者の募集を行い110名もの参加者が集まりました。特に小川での遊びは大人も子どもも一緒になって魚を追い込み、鯉をはじめ小魚を捕獲・放流し、とても楽しい一日をすごしました。

「秋にもまたやろうと」私たちもとても楽しみにしている企画です。

 

よろしくお願いします!!

 

 


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