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廃校活用!全世代型総合支援センター大地実現プロジェクト!

山口 香苗

山口 香苗

廃校活用!全世代型総合支援センター大地実現プロジェクト!
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月28日(木)午後11:00までです。

支援総額

6,145,000

目標金額 50,000,000円

12%
支援者
109人
残り
34日
プロジェクトの支援にすすむ(※ログインが必要です)
8人がお気に入りしています
目標金額を達成した場合のみ、実行者は集まった支援金を受け取ることができます(All-or-Nothing方式)。支援募集は10月28日(木)午後11:00までです。

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プロジェクト本文

 

自己紹介

 

助産師の山口香苗です。浜松市北区で助産院大地を開院して8年目になります。助産師であり、整体師として、お腹の中の赤ちゃんからお年寄りまで、心と体のケアに関わってきました。わたしは「ひと」が大好きです。どの命も輝きを持っています。

 

 

体づくりを通して、命の輝きの応援を続けてきました。お腹の中の小さな命から、ずっと関わり続けた想いを胸に、助産院大地は次の一歩を踏み出します。女性の願いをひとつだけ叶えてくれる神様に、26歳だったわたしはこう願いました。

 

「すべての女性と子どもが幸せになる」

 

開業当初は、個別ケアや教室開催、相談事業を中心に行ってきました。開業して1~2年ですぐに予約困難なほどに顧客数が増えました。助産院は医療機関であるため、広告活動はできません。ほとんどの方が口コミで来てくださったのです。

 

 

「とりあえず、助産院大地に行ってみて!」

 

そんな地域の駆け込み寺となり、老若男女すべての命と向き合ってきました。

例えばこんな声です

「赤ちゃんが反り返って寝ません。」

「向き癖がひどいです。」

「寝返りを片方しかしません、ハイハイせずに立ち上がりました。」

「産後に尿漏れがひどく、歩けません。」

「なかなか妊娠しません。」

「生理痛がひどいです。」

「膝が痛くて正座できません。」

「夫の首肩こりがひどいです。」

 

 

整体を通して、教室を通して、時にはカウンセリングや夜中の電話相談にも対応してきました。

予約が数カ月待ちの状態となったとき、ケア師が足りない!という思いから、専門職養成セミナーも開催してきました。

 

 

さらに、看護教育、企業への健康講演活動、歯科医師会へのお腹の中からのお口育て講座など、幅広い分野からお仕事の依頼を受けてきたのです。

 

 

 

ずっと変わらない信念、高めてきた知識と技術、共に育ち合ってきた仲間がいます。このプロジェクトを立ちあげて3年目になりました。

 

行政や歯科医師会、市議に関わる方々、地元の方など様々な場所にプレゼンや打ち合わせを行ってきました。医療コンサルタントさん、病院設計に携わる方もチームメンバーとなり、事業計画と設計図案もできました。

 

廃校で、助産院や子育て広場、学童保育、発達支援部門が開設できることは、行政各担当課と確認がとれています。残すところは、自己資金の獲得と融資・補助金の確保と行政からの許認可です。

 

しかし、行政の許認可がなければ融資は受けられない。融資がなければ行政の許認可は出ない。行政が動かなければ補助金の獲得もできない…という状況に陥ってしまいました。廃校は行政の所有物なので、それを担保に融資を受けることもできません。

 

唯一担保にできるものが、自己資金です。廃校をリフォームする予測工事費が2億円。初年度事業費が5千万円です。私たちの事業開始に残された道が、クラウドファンディングによる自己資金獲得でした。

 

大企業とのコネクションも、潤沢な資金もない私たちですが、母子の支援、いのちの支援、子どもたちの支援、ひとの支援をし続けてきた信念と技術と経験があります。

 

 

〇妊婦さんが不安や痛みで悩まないように(妊娠する人の増加、分娩満足度の向上)

〇産後の自殺がなくなるように(産後1年間の死因の1位は自殺です)

〇子どもの育てにくさ・育ちにくさがなくなり、子育てが幸せとなるように(子育ての不安解消、切れ目のない支援)

〇子どもたちにとって、学びや運動が楽しいと思える心と体になるように(うつ・ひきこもり・不登校の予防解消)

〇健康な生活が当たり前となるように(未病段階からの健康支援)

〇ひとの命のそばにいつも人がいるように(孤食や孤育ての解消)

 

 

支援が必要なひとに、タイムリーに支援を届けたい。

 

わたしたちの夢である、全世代型総合支援センター大地実現に向け、皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

プロジェクトを立ち上げたきっかけ

 

助産師として20年間、様々な場面で活動をしてきました。総合病院、研究教育機関、クリニック、地域、で継続的に人と関わり続けて見えたこと、それは「病院と健康生活の狭間にいる命」がもつ問題の多様性です。

 

妊娠しない、妊娠中に腰が痛い、お産が進まない、産後歩けない、尿が漏れる、赤ちゃんの向き癖、なかなか言葉が出ない、転びやすい、落ち着きがない、生理不順・・・こんな悩みを抱えた人たちをたくさん見てきました。

 

 

助産院大地では、妊娠初期から…ひとが発生するときからの体づくりを支援してきました。

 

<利用者様の声:①>

 S・O様 

<利用した方>

自分と子ども(4歳/胎児)」現在妊娠9ヶ月

<利用したメニュー>

なんでも相談室、個人施術、赤ちゃん教室、妊娠中の教室

<S.O様の声>

親であれば、自分の子供の健康と幸せを誰もが願う事だと思います。助産院大地は、子供が幸せな人生を送るために、親に何ができるか?妊娠中のケアから、子供の発達の段階を追いながら具体的に教えてくれます。

 

もちろん育児の悩みにも具体的に相談にのって頂けるので、孤独になりがちな母親としては本当に頼りになる存在です。助産院大地との出会いは、一人目の育児の途中でした。子供がなかなか寝返りもせず、ずり這いするようになったと思ったら片足だけでキックしていてどうしてだろう、と心配していたところ、同じ産院で出産したお友達が助産院大地を紹介してくれました。まずはなんでも相談室を訪れたのが始まりです。

 

助産院に通ううちに、子供の発達は実は胎児期からがとっても大事と言う事を知ります。二人目の妊娠も希望していたので個人施術も受けたお陰で、なかなか妊娠しなかった二人目を妊娠できました。さらに妊娠中にも施術を受け、習った体操と呼吸法を日々実践したことで、33週にも関わらず胎児が逆子になれるというお腹の中での身体能力。一人目の妊娠時にはそこまで感じなかった激しい胎動。これだけでも、一人目との発達の違いを胎児期でさえ実感しています。

 

 

これから出産を迎えますが、陣痛や分娩中にもできる呼吸のコントロールの仕方や体操を教えて頂いた事で、自信を持って出産を迎えられそうです。一人目の時の臨月から分娩中、さらに産後にあったぎっくり腰のような激しい腰痛も、今回は殆どありません。

 

こんなに良い状態で臨月を迎えられるのは、助産院大地にお世話になった事以外ありません。助産院大地のような場所は全国的にみても恐らく本当に貴重で、こんな場所が大きく広がっていったら、幸せな子供が確実に増えると私は強く感じます。子供の発達に大事な事を知れた今、二人目の育児がこれからとても楽しみです。

 

<利用者様の声:②>

増田愛理様 

<利用した方>

自分

<利用したメニュー>

入学前のこれだけはっ!教室、個人施術など

<増田様の声>

大地さんには第3子妊娠中からお世話になっています。我が子(小4&小2&年長)や、仕事(ピアノ教室)で子供達と接する中で、現代の子供達の発達が気になり山口さんに相談したところ「入学前のこれだけはっ!教室」を薦めていただき参加しました。今までたくさんの育児書や育児サイトを見てきましたが、この講座の内容はどこにも書いてなかったものばかりでした。

 

子供たちが社会性や人とのコミニュケーション、習い事などで専門的な技術を学ぶ前にやるべき大切な事がたくさんあると教えていただきました。この教室では、自分の子育てを振り返ると同時に、自分と向き合うことの大切さを学びました。私(自分)を大切にする事が、子供の発達を促す事に繋がるのだろうと感じました。大地さんは産前産後の一時的な関わりでなく長期的に子供や自分の相談に乗っていただけるところが気に入っています!私の駆け込み寺です(^_^)v

 

 

<利用者様の声:③>

R.O様

<利用している方>

母と自分と子ども (62歳 30歳 0歳)

<利用しているメニュー>

個人施術と赤ちゃん教室

<R.O様の声>

1人目妊娠後期に、逆子で悩みお世話になりました。それから自分の体と心が整うので、通い続けてもうすぐ4年になります。私の母も体の不調が多く、山口さんなら安心してお願いができると思い、親子で通っています。

 

今まで色々な所で施術を受け、自分をメンテナンスしてきましたが、助産院大地は調節後の体がとても調子がよく、理論づけて説明してもらえるので、自分の体の不調が理解しやすいです。またホームケアも丁寧に教えていただけるので、帰ってからも安心です。2人目妊娠中もアドバイス頂いたことをやり、とても調子がよく心も穏やかに過ごすことができました。

 

1人目帝王切開でしたが、2人目は自然分娩希望で、見事希望を叶えることができました。産まれてきた娘もしっかりお腹の中で育って外の世界に出てきました。成長は超順調で生後2ヶ月で寝返りをしました。自分の体や子供の発達に興味があり、話を聞いていると毎回勉強になりますし、何より山口さんの考え方を聞いていると、肩の力を抜いて、子供と向き合うことができてます。そして何より自分を大事にできているかなと思います。

 

<利用者様の声:④>

A.O様

<利用している方>

主に自分と子ども(1才4ヶ月)主人も教室参加

<利用しているメニュー>

教室各種、個人施術

<A.O様の声>

わたしにとって助産院大地は、なくてはならない存在です!!初めての育児、近くに気軽に頼れる人がいない環境で妊娠中は不安ばかりでした。しかし、出産後予め予習が出来ていた&赤ちゃんがスヤスヤ寝てくれてるので、育児がそこまで大変だと感じませんでした。生後3ヶ月くらいでは朝まで寝てくれるし育児余裕なんではないかと思うくらい(笑)成長していくとまた新たな離乳食問題、姿勢、歯並びの問題など悩みが出てきましたが助産院大地さんで相談するとスッキリ解決します!!

 

<利用者様の声:⑤>

西田花菜様

<利用されている方>

家族みんな(夫・私・1歳8ヶ月の娘)

<ご利用のメニュー>

教室各種、個人施術

<西田様のお声>

子育てを楽しく楽にしてくれた場所日々の様々な瞬間に幸せを感じられる心とからだを作ってくれた場所悩みはなくてもついつい足を運びたくなる場所です。大地さんで、子どもは身体の動かし方も食べる物もどうありたいかも、自分が必要なものを知っている。その学びや選択を応援すれば良いと学びました。この視点を持つととにかく子どもとの関わりが楽しくて楽なものになりました。

 

子どもが、自分に必要な事をしていると思うと、子どもの行動全てが愛おしく感じるし、生きていく強さのようなものを感じます。子育てという言葉がもはや適当ではないような親子の時間を過ごしています。今日も、娘よ近くで素晴らしい姿を見させてくれてありがとう!こんな感情を持たせてくれて大地さんありがとう!と有り余るありがとうをぶつける場所にもなっています。あと大きな変化と言えば自分の心身がより健康になった事です。

 

セルフケアや呼吸法を学び実施し、自然の中に身を置くことで、おぉ身体が整った!五感が育っている!自然ってすごい!もっと自然に優しくしないと!と色んな感覚に出会える瞬間もまた楽しいです。新規事業を通して、子育てってもっともっと楽で楽しいんだ...と思える人が増えると思います。身も心も軽くなって、楽しさや感動を共有し合える場所になったら嬉しいな〜と個人的に期待しています(⁎˃ᴗ˂⁎)

 

 

<利用者様の声:⑤>

Y.K様

<利用している方>

自分と子ども(生まれる前から) 

<利用しているメニュー>

個人施術といろんな教室、何でも相談室

 <Y.K様の声>

一人目を妊娠中は身体の痛みが酷く、産後も思うように動けなかったり、精神的に落ち込んだりしていました。とても辛かったので、二人目は妊娠前から色んな教室に行き、妊娠中より施術をしてもらいました。二人目の妊娠中は、山に登れるほどアクティブに過ごせ、産後も身体と精神面の不調もなく、育児を楽しめています!それだけでなく、いつも山口さんからパワーをもらって、自分の人生についても見つめるようになりました。

 

 

 

<利用者様の声:⑥>

青木映里香様

<利用している方>

私と子供(6ヶ月)

<利用しているメニュー>

なんでも相談会、赤ちゃんケア教室(まるまる、ねんね、コロコロ、スリング)、離乳食教室、入学前のこれだけはっ!教室  

 <青木様の声>

きっかけは、ママ友からの紹介でした。

お互い上の子の時の離乳食の話になり、意見が合い、それならばと大地をおすすめしてもらいました。初めて大地に行ったのはなんでも相談会。まるまる育児をよくわかっておらずその指導をいただきたいのと、自分の右半身の頭痛〜膝の痛みについて聞きにいきました。初めてお会いした時、その道を極めたプロ中のプロすぎて心底圧倒されたのを覚えています。アドバイスも迅速かつ的確で、その日何でも相談会で頂いたアドバイスを実践してからは右半身の痛みを感じなくなりました。子供の身体の発達に関しても知識を頂き、こうすればいいんだという解決策も教えて頂けて不安が解消されました。その後母乳へのアドバイスを頂きましたが、それを実践したら子供の身体の調子も良くなった上に私自身の身体の調子も良くなりました。その後、赤ちゃんケアクラスから離乳食教室や入学前のこれだけはっ!のクラスまで様々なクラスに参加させてもらいましたがどのクラスも毎回目からウロコの連続です。子供の身体の発達の為にというのが大前提にあり、そのアドバイスを頂きたく色々なお教室に参加していますが、そもそも山口さんにお会いすると母(私自身)が元気になるのです。母が元気で笑顔になれるから結果、子にもいいのです。山口さんが伝えてくださる言葉は他では聞けないような身体のスペシャリストならではの根拠に基づくアドバイスです。そしてその言葉は愛に溢れエネルギッシュです。だから山口さんに聞けば間違いがなく、子供の身体の発達や育て方に不安があってもこうすればいいんだと安心する事ができます。山口さんは、お腹の中の赤ちゃんからじいじばあばまで全世代の身体の事、子供の発達のこと、母親としての在り方のこと、全てのスペシャリストだと感じます。母として女性として一人の人として、自分の人生を自分らしく輝く人生のプロです。そのプロが伝えてくださる言動は説得力があり心に響くものがあります。百聞は一見にしかず。1人でも多くの方が山口さんとご縁があることを願っています。そしてその山口さんが集めた仲間と始める全世代型総合支援センター大地、非常にワクワクしています。

 

 

<利用者様の声:⑦>

松浦真弓様

<利用している方>

自分…第1子出産後~

子ども2人

長女…4歳(新生児~)

次女…2歳(妊娠中~)

<利用しているメニュー>

出張ケア、整体、赤ちゃん教室、スリング教室、離乳食教室、こどもの心を育てる教室、骨盤ケア教室、妊娠前の教室、妊娠中の教室、授乳の教室、おっぱいケア、入学前のこれだけは教室、何でも相談室、専門職向けセミナー

 <松浦様の声>

第1子出産後3日目で歩行が出来なくなりました。1ミリも足が 前に出なくなりました。初めての育児を楽しみにしていたのに、まさか自分の身体が…と、ものすごくショックでした。産院の助産師さんのススメもあり、大地に出張ケアをお願いしました。

1度の施術だけで足が前に動かせるようになりました。その時の身体に合った体操を教えてもらい、骨盤ベルトなどに頼らず自力で回復する方法を教えてもらいました。その後も私の身体に合わせて定期的に整体をしてもらい、心のケアや子どものケアもしてもらいました。とことんクライアントに寄り添ってくれました。おかげで第2子の出産後は自分の足で歩いて退院することが出来ました。当たり前の事に思えますが、私はとても感動しました。妊娠前、妊娠中からのケアが1番大事だということも実感しました。色々な教室にも参加して、母親としても保育士としても勉強になることがたくさんあり、この年齢になって初めて学びが楽しいと感じました。私のようにケアを必要とするお母さんや子どもは全国にいると思います。助産院大地のようにまるまる育児を教えてくれたり、必要なケアを安心して受けられたりする施設が全国に広がればいいなと思います。また、私自身の経験を生かし応援する側になって寄り添える存在になれたらなと思っています。

 

 

今回、たくさんのお客様のお声をいただくことができ、心から感謝しております。

 

妊娠前から継続して関わることで、妊娠中⇒お産⇒産後⇒子育て期とトラブルが起きる前からの予防的介入が可能です。問題が生じてからの対策も、もちろん重要ですが、より大切なことは問題が起きないような予防的関りです。妊娠期の女性も、産後の女性も、育ちゆく子どもたちも、健康の中で過ごせることが当たり前になってほしいのです。

 

腰が痛くても、尿が漏れても、みんなそうだから我慢。子どもの発達が遅くても、気になっても経過観察。ではなく、問題を避ける方法や、解決方法、体のもつ力を伸ばすなど、健康になるための方法はたくさんあるのです。

 

長年、地域に密着して活動してきた結果、いまの人々がもつ問題点は、

 

①QOLの低下

②抱えている問題の多様性

③多様性ゆえに支援法の模索が困難

 

この3つと言えます。

複雑に絡み合う問題を抱えるひとびとに、継続した支援を届けたい!

どんな人でも支援を届けたい!

 

その願いが、この事業を始めるきっかけとなりました。

 

プロジェクトの内容

 

全世代型総合支援センター大地を実現するべく、現在20名を超えるプロジェクトメンバーがいます。(看護師・保健師・助産師・作業療法士・言語聴覚士・公認心理士・保育士・発達支援管理責任者・調理師・税理士・設計士など)

 

彼らと共に、以下の7部門を有する総合支援センターを立ち上げます。場所は地元浜松市!再生可能な公共施設をリフォーム予定。未来に向かう「いのち支援事業」を実現する!共通の想いを持つ、専門職集団が、いのちの問題と向き合います。

 

 

<全世代型総合支援センター大地概要>

①助産院部門:妊婦健診・分娩:産後ケア事業など24時間、母子ケアを受入れ

②保育園部門:企業主導型保育園申請予定、病児・病後児保育事業など

③子育て支援部門:民間型子育て支援ひろば、各種教室、個別相談事業など

④発達支援部門:児童発達支援所、放課後等デイサービス事業

⑤学童保育部門:小中高大~大人まで、すべての人の居場所づくり

⑥体づくり部門:整体施術、カウンセリング事業

⑦ごはん部門:子ども食堂、みんなの食堂、料理教室事業など

 

 

プロジェクトの展望・ビジョン

 

本事業の特色は3つです。

 

①「地域のかけこみ寺」となること

体の?心の?発達の?環境の問題?! 情報や支援先を模索するだけで疲れてしまう。わたしたちは、すべての命に、高度な知識・技術をもつ多職種チームが向き合います。

 

〇うちの子の発達って大丈夫?

〇なんで学校に行くのを嫌がるの?

〇反抗期ってどう関わったらいいの?

〇妊娠中に腰が痛くなったけどどうしたらいいの?

〇泣きやまない赤ちゃんを抱えて今にも泣き叫びそう。誰か助けて。

〇外せない仕事…子どもが発熱!どうしたら?

 

 

②健康問題の改善だけでなく予防に特化した支援センターであること

赤ちゃん時代に覚えたお口の使い方が、その後のお口づくりに大きな影響を与えます。

赤ちゃん歯科をはじめ、赤ちゃん時代からの歯並び、お話、お食事など、未来に向けたお口育ての支援が必要になっています。あります。ひとの発達の黄金期は、胎内~生後12か月。困ってから支援を受けるのではなく、健康になれる力を持つ子を育てる。わたしたちは、子宮の中から、ひとの発達と健康を支援します。

※「0歳からの口腔機能と歯列の育て方」:益子正範著、㈱クインテッセンス出版、2021

※「Health Dentistry 0歳から“噛む”で健康長寿:増田純一著、㈱グレードル、2015

 

〇お腹の中からお口が育ち、生まれてすぐにおっぱいを飲めるように

〇胎児期からの運動発達を支援し、生まれてからも動きやすい体づくりを

〇最初の授乳が大事!最初の離乳食が大事!誤嚥誤飲をしないお口と体づくりを

〇言葉が出ないと気づいてから支援ではなく、生まれたその日から”噛める””話せる”未来へのお口育てを

〇腰が痛くなる前、尿漏れする前に、妊婦さんの体づくりを支援する

 

③継続した切れ目のない支援であること

妊娠した病院と、産んだ病院と、産後の病院が違う。保育園に通うと利用できない子育て広場。小学生になると相談できない支援所・・・ではなく、妊娠中から産後、子育て期、成長期までずっと関わり続ける支援所になります。

 

〇妊娠前から通い続けたところで産む

〇産んだところでずっと子どもの育ちを共有する

〇生まれた日から保育園・小学校にいってもずっと継続して関われる場所

〇母子だけじゃなく、家族や取り巻く人々も支援の対象

 みんなでみんなの命を支える

〇保育園の子も、保育園に通わない子も、子どもの育ちに必要な環境を共有する

〇本事業に通う子が、お産を知る、学童にくる大きいお兄さんお姉さんを知る。

 いつか夢を持とう!いつか子どもを産もう!いつか家族をもとう!

 わたしもああやって生まれて、たくさんの人に抱かれてきたことを知る

〇総合事業は自分の過去や未来を知る場所になる

〇家族じゃなくてもみんなでご飯を食べる 何を誰と食べるか

 食は命をつくる作業だと知る

 

 

妊娠するまでの頑張りをそのままに、妊娠中を乗り越え、必死に産んだ想いを糧に子育てをしていく。子どもの成長を共に喜び、困難を乗り越えた感動を共有する。

ひとの歩んだ歴史は、そのままひとを支える力になると、わたしたちは信じています。

 

 

いのちの歴史を、生きる力に変換する。

依存をつくるのではなく、「自律」を目指す。

わたしたちは、「人生のより良い出発点」となります。

 

 

<プロジェクト実施にあたる許認可と資格>

①助産院:現助産院大地を移転予定。助産師資格保有者5名。NPO法人母体での助産院開設可。

     廃校での助産院開設可。(浜松市保健所保健総務課確認済)

 

②企業主導型保育園:園長1名。保育士資格保有者3名。子育て支援員1名。

      (開設必要人員:園長1名、保育士6名、子育て支援員or資格なし10名)

      (浜松市幼児教育・保育課)

       廃校の利用許可が出てからの開設申請となるため、他部門より1年前後遅れて

       申請予定(年1回申請)。国の審査により開設許可がおりたら開設。

       保育士資格、子育て支援員資格の取得に向けて活動中。

       

③子育て支援ひろば:保健師資格保有者1名(専任)、言語聴覚士1名。

          保健師1名・助産師5名・看護師1名(他部門兼任)

          民間型ひろばであるため、開設までの許認可・資格等は不要。

          (浜松市子育て支援課確認済)

 

④発達支援部門:児童発達支援管理責任者2名。作業療法士1名(責任者兼務)。言語聴覚士1名。

       廃校の利用許可が出てからの開設申請となるため、他部門より1年前後遅れて

       申請予定(年1回申請)。国の審査により開設許可がおりたら開設。

       利用者10名を想定。必要人員最低2名。

       (浜松市障害保健福祉課確認済)

 

⑤学童保育:類似放課後児童クラブを設置予定。必要人員2名以上うち1名は有資格者・専任

      子育て支援員資格1名、障碍者支援員1名、いずれも専任。開設申請は適宜可。

      (浜松市教育委員会・教育総務課確認済)

 

⑥体づくり部門:助産院大地として開設済・運営中。移設予定。
        事業開始後は、助産師5名、保健師1名、看護師1名で運営予定。

 

⑦みんなの食堂:調理士資格保有2名(うち1名衛生管理士保有)。
        子ども食堂の開設基準は助産院の食堂基準に準ずる。

        (浜松市子育て支援課確認済)      

(2021年8月20日現在)

本プロジェクト実施目標である2022年12月までに、保育士3名、子育て支援員10名の確保が必要。(子育て支援員はプロジェクトメンバーが2022年取得予定)。

 

<プロジェクト終了要項>

オープン完了予定日:2022年12月18日

建築・改修場所:静岡県浜松市北区の廃校を使用予定(候補地はありますが、契約前のため、公表不可となっております)

建築・改修後の用途:総合支援センター開設 ①助産院②保育園③子育て支援④発達支援⑤学童保育⑥体づくり⑦みんなの食堂

 

プロフィール

山口 香苗

山口 香苗

助産師の山口香苗です。「すべての女性と子どもが幸せになる」そう願い、助産師活動を続けてきました。総合病院、教育・研究機関、個人病院、行政、地域・・・様々な視点で、母子を取り巻く環境を見てきました。 助産院大地を開院して8年目、妊娠前から妊娠期、産後、子育て期まで継続して関わり続けた歴史が、助産院大地の強みです。 わたしは「ひと」が大好きです。お腹の中の赤ちゃんからお年寄りまで、命は輝きを持っています。体づくりを通して、ひとの心と体に寄り添い、命の応援を続けてきました。ひとが紡いだ歴史は、その人を支える歴史になります。妊娠までの頑張り、妊娠中の苦労、出産のドラマ、子育ての悩みや幸せ、この歴史を途切れることなく、ともに紡ぐ。助産院大地が大事にしてきたことです。総合的に「ひと」を支援したい、そんな想いに共感してくれた仲間と大きな一歩を踏み出します。ぜひご支援ください! 

リターン

3,000


感謝のメール

感謝のメール

●感謝のメールをお送りします。

支援者
15人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

10,000


感謝とプロジェクト経過のメール

感謝とプロジェクト経過のメール

●御礼とプロジェクト経過報告のメール(PDF形式)をお送りします。

支援者
56人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2021年11月

50,000


天竜ひのき表札:お名前の掲示(事業所玄関予定)と感謝・報告のメール

天竜ひのき表札:お名前の掲示(事業所玄関予定)と感謝・報告のメール

●5万円以上ご支援いただきました方のお名前を、天竜ひのきの表札に印字し、事業所玄関に貼らせていただきます。
●御礼とプロジェクト経過報告のメール(PDF形式)をお送りします。

支援者
34人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

500,000


天竜ひのきの表札掲示と感謝・報告のメールと内覧会招待

天竜ひのきの表札掲示と感謝・報告のメールと内覧会招待

●御礼とプロジェクト経過報告のメール(PDF形式)をお送りします。
●事業所内玄関に天竜ひのきの表札を掲示させていただきます。
 (印字するお名前は以下にご回答ください)
●事業開始時の内覧会にご招待させていただきます。

支援者
4人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

5,000,000


天竜ひのきの表札掲示と感謝・報告のメールと内覧会招待と直接のご挨拶

天竜ひのきの表札掲示と感謝・報告のメールと内覧会招待と直接のご挨拶

●御礼とプロジェクト経過報告のメール(PDF形式)をお送りします。
●事業所内玄関に天竜ひのきの表札を掲示させていただきます。
 (印字するお名前は以下にご回答ください)
●事業開始時の内覧会にご招待させていただきます。
●事業代表の山口が直接御礼に伺います(国内のみ直接訪問、海外の方はオンライン対面させていただきます。)

支援者
0人
在庫数
制限なし
発送完了予定月
2022年12月

プロフィール

助産師の山口香苗です。「すべての女性と子どもが幸せになる」そう願い、助産師活動を続けてきました。総合病院、教育・研究機関、個人病院、行政、地域・・・様々な視点で、母子を取り巻く環境を見てきました。 助産院大地を開院して8年目、妊娠前から妊娠期、産後、子育て期まで継続して関わり続けた歴史が、助産院大地の強みです。 わたしは「ひと」が大好きです。お腹の中の赤ちゃんからお年寄りまで、命は輝きを持っています。体づくりを通して、ひとの心と体に寄り添い、命の応援を続けてきました。ひとが紡いだ歴史は、その人を支える歴史になります。妊娠までの頑張り、妊娠中の苦労、出産のドラマ、子育ての悩みや幸せ、この歴史を途切れることなく、ともに紡ぐ。助産院大地が大事にしてきたことです。総合的に「ひと」を支援したい、そんな想いに共感してくれた仲間と大きな一歩を踏み出します。ぜひご支援ください! 

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