睡眠不足は子供の脳の発達に悪影響を及ぼします。

 

脳の正しい発達には睡眠と覚醒のリズムが整っていないと子供の情緒や社会性の発達に障害を与えていると指摘されています。

 

睡眠不足の幼児は、

・ぼーっとして無気力

・自己主張が強く、通らないとパニックになる

・攻撃的になる

・脳の発達の指標になる三角形を書く事ができない子が多い

 

また、若年者の自殺の多さは日本の特徴とされています。2013年の死因で10歳から14歳で自殺が3位、15歳~19歳では1位となっています。

 

・・・深刻な問題です。

 

自殺の衝動は、脳の前頭前野の機能が低下すると高まり、睡眠不足はこの部位の活性を低下させます。睡眠時間の短縮は実際自殺の危険性を高めます。

台湾では、睡眠時間6時間以下では自殺の危険性が高まると報告されています。

 

子供たちが心も体も健やかに育つためには、しっかりとした睡眠で脳がしっかり育たなければなりません。

 

そのためにも、多くの子供たちに睡眠の大切さをつたえたいのです。

 

 

みなさまのおかげで、プロジェクトを成立することができました。

 

たくさんの教育現場へ行き、そしてひとでも多くの子供たちへ睡眠の重要性をお伝えしていけるようこれからもますます頑張ってまいります。

 

本当に、ありがとうございます!!

 

 

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